ビリー・ジョー、半狂乱のラスベガス公演と緊急リハビリの裏側が明らかに!

AOL ミュージック / 2012年9月26日 16時0分

ビリー・ジョー、半狂乱のラスベガス公演と緊急リハビリの裏側が明らかに!

グリーン・デイのフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングが、ラスベガスで開催された<iHeartRadio>フェスティバルで出演時間が少ないと勘違いしてステージ上で暴れ出し、途中でライヴを放棄、その後に薬物中毒のリハビリを行うため以降の全公演をキャンセルするという発表があった。


とても正気とは思えない行動で私たちを驚かせた彼だが、の報道によると、このライヴ以前の彼は12ヶ月もの間、"しらふ" の状態を保っていたということが、彼の近しい友人によって明らかになったようだ。

グリーン・デイのドラマー、フランク・エドウィンの元妻であるクラウディア・スアレスは、ビリーがリハビリ施設に入ったことを認め、「ビリーは大丈夫よ。施設に入っているけど彼の家族がそばにいるの」と話している。

ビリーはクラウディアの息子の名付け親である。とても近しい間柄である彼の様子を彼女は、あのライヴが行われた時、彼がどういう状態であったかを話した。「べガスにいた時、彼はものすごく飲んでいたの。ショーの夜はずっと飲んでたわ」その夜、元夫であるフランクは彼女に、バンドがビリーに下した最終的な判断についてのメールを送っていたようだ。

「ラスベガスには飲酒の誘惑がとっても多いのよ。禁酒をしながらあの地に滞在するってすごく大変なことだわ。だけどバンドはニュー・アルバムを宣伝するためにツアー生活を強いられているでしょう。選択の余地はないのよ」と彼女は語る。

さらに、リハビリに入ったことに関しても彼女は「ビリーは私の息子の名付け親なんだけど、今回のような彼の姿を息子に見せるのはすごく酷なことよね。彼の奥さんや家族にとっても同様だわ」とコメントし、今月はじめにイタリアで入院のため、公演を中止した事実に関して「あれは今回のことと何も関係ないわ。ビリーはアルコール中毒ではなくて食中毒だったの」と続け、彼がラスべガス公演までは問題のない状態であったと強調した。

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