ブリトニー・スピアーズ、4年前から携帯とネットをモニタリングされている

AOL ミュージック / 2012年10月5日 16時10分

人気オーディション番組「Xファクター」の審査員として表舞台に返り咲いたブリトニーだが、実は4年前から現在に至るまで携帯やネットを厳重にモニタリングされているらしい。<Radar>によると、これは彼女を監視するためではなく、彼女を保護するための措置とのことだ。

ブリトニーの父ジェイミーとフィアンセのジェイソンの要望で、元マネージャーのサム・ルッフィ氏が彼女に接近しないようにするためと言うのがこの措置に至った主な理由。ジェイソンとは携帯電話を共用で使っており、誰がいつ電話をしてきたかすぐわかるようになっており、ルッフィ氏、及びその関係者からの連絡は自動的にブロックされる。またネットも、ブリトニーがある自分に関するゴシップや "悪いニュース" を観ないよう、特定のウェブサイトにはアクセスできないようにもなっているという徹底ぶりだ。とはいえ30歳の大人の女性にしては、あまりにも "過保護" な対応のようにも思えてしまう。本当にここまでする必要はあるのだろうか。

実は過去、ルッフィ氏には接近禁止令が下っており、その間ブリトニーへの接触は厳しく禁じられていたが、接触禁止期間を終えた今、彼がブリトニーに近づいたとしても法的な対処が出来ないのが現状である。同氏は彼女に相当な恨みを持っており、今年早々にもブリトニー側を名誉毀損で訴えている(そのためブリトニーは結婚を遅らせるハメになった)。彼がどのような行動に出るかわからない今、彼女の身の安全を考慮するという意味ではこれくらいの厳重さは必要なのかもしれない。

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