名画の数々が動き出す? 拡張現実アプリ「ARART」とは...

AOL ミュージック / 2012年10月17日 16時40分

白鳥啓, 向井丈視, 朴永孝によって開発されたアプリ「ARART」は、数々の名画やイラストがアニメーション処理されて動き出すアプリだ。このアプリでは、カメラに様々な名画やイラストを写しAR(拡張現実)技術を介して命を吹き込むことが可能で、例えばモナリザや不思議の国のアリスの白ウサギなどがまるで生きているように動き出す。また、レディオヘッドの『Kid A』のCDなどをiPhoneのタッチスクリーンを使って回転させることも可能だ。



このような技術を用いたアプリケーションは、開発者間でのみ知られていたものだが、徐々にデジタルアートのサイトなどに出回ってきている。下記のデモ映像でその内容を確認してもらいたい。元々は札幌のATTICで開催されたエキシビション用として開発されたこの「ARART」は、Apple Storeにてダウンロードが可能になっているが、残念なことに現時点で日本での使用は不可能になっている。

「ARART」のデモ映像
<関連動画はこちら>



モナ・リザ by レオナルド・ダ・ヴィンチ


ひまわり by フィンセント・ファン・ゴッホ



真珠の耳飾りの少女 by ヨハネス・フェルメール


不思議の国のアリスの白ウサギ

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