B・スプリングスティーン、オバマ大統領支持を表明する声明分を発表!

AOL ミュージック / 2012年10月22日 16時25分

アメリカ大統領選挙を控え、ブルース・スプリングスティーンが改めてオバマ現大統領への支持を表明し、彼を「最もアメリカ大統領にふさわしい人物」だと主張する内容の声明文をウェブサイトで発表した。



<AP>によれば、2008年に行われた大統領選の際もオバマ大統領をサポートしたスプリングスティーンは、ブッシュ大統領が招いた経済的混乱以降のこの4年間を「大変な時期だった」とし、今後も引き続きオバマ大統領を支持していくと宣言しているようだ。

以前スプリングスティーンは、今回の大統領選には関わらないつもりであるとしていたが、先日自身のウェブサイトで「最近どちら側に就くのかよく尋ねられる」と前置きした上で、「今我々はより平等で公平な国づくりのために戦わなければならない。オバマ氏こそ、国を正しい方向へ導くため最も必要な人物だと思う」と語っている。

また、拡大する一方の貧富の格差を最大の問題だとし(対するロムニー氏の政策はこれを促進してしまうものだとされている)、「この "有害な発展" を食い止め、逆の方向へ修正するために」オバマ大統領が必要であると強調。そして当選後の任期4年間の間に結果を出すためには、アメリカ議会との強力な連携が重要であると説明している。さらにオバマ大統領の女性/同性愛者の人権保護、オサマ・ビン・ラディンの追跡やイラク戦争の終結への姿勢という点でも評価しているスプリングスティーン。今後も選挙キャンペーンでクリントン元大統領ともタッグを組み、強力に後押ししてゆく姿勢のようだ。現在、スプリングスティーンを含む様々なアーティスト/ミュージシャンの中で米国大統領選に向けた取り組みが行われ、話題を呼んでいる。

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