テイラー・スウィフトの深まる謎、政治の話がNGな理由は!?

AOL ミュージック / 2012年10月26日 16時35分

テイラー・スウィフトの最新アルバムのタイトルは「レッド」(共和党の色)だが、これは彼女の政治的な視点を表しているのだろうか?



自分の曲が誰について歌ったものかについてのコメントを一切拒否しているテイラーは、政治についてのコメントも拒否しているようだ。リンジー・ローハンやステイシー・ダッシュなど他のセレブが大統領選で誰を支持しているかを明言している中、テイラーは依然として明言を避けている。

<Time>誌から「大統領選をフォローしているか?」と訊かれたテイラーは、フォローしているとしながらも、それ以上については話ができる程ではないとし、「フォローはしているし、できる限りちゃんと情報を仕入れて、勉強しようとしているの。でも政治についての話はしないわ。他の人に影響を与える可能性があるし、第一私はまだ誰に投票しなさいって言えるほどよく分かっていないの」とコメント。また投票するつもりがあるとしながらも、「投票日はアメリカにいないから、不在者投票の手続きが必要になるわ」と続けている。

少し前にテイラーはケネディ家のコナー・ケネディと破局したが、「かつての恋人」という縁が理由でバラク・オバマ大統領に投票するとは断言できないようだ。というのも、テイラーはナッシュビルと関係が深く、彼女のファンはアメリカ全土にいるものの、その多くはカントリーミュージックのファンであり、カントリーミュージックファンは歴史的に共和党を支持し続けているからである。
自分が誰を支持しているのかを知られたくないように思えるテイラーだが、実は共和党支持者のセレブリティリストには何回も登場しており、昔オンライン上で共和党を支持する楽曲を発表していたことがあるとも言われている。

関連映像:テイラーの恋愛ヒストリー

【関連記事】

AOL ミュージック

トピックスRSS

ランキング