R&Bの大物歌手、ビリー・スコットが癌により死去 享年70歳

AOL ミュージック / 2012年11月22日 16時5分

R&Bの大御所シンガー、ビリー・スコットがノースカロライナ州で死去した。享年70歳であった。



ビリーは土曜日、シャーロットにある自宅にて亡くなった。死因は膵臓および肝臓ガンであったと、ノースカロライナ・ミュージックの殿堂入りを果たした経歴を持つビル・コパルドは話す。

本名ピーター ・ペンドルトンとして生まれ育ったビリーは、軍隊に所属していた間に様々なグループと一緒に歌を歌っていた。1964年に除隊してから、彼は彼の妻バーバラと一緒になり改名をしている。その後1966年にThe Prophetsとしてレコーディングを開始。1968年「I Got the Fever」で最初のゴールドレコードを獲得し、その後はThe Georgia Prophetsとして「California」「Seaside Love」などのヒット曲を発表した。以降もグループは、1970年代のビーチミュージック・ジャンルで数々のヒットを記録し、ビリーは1999年にノースカロライナ・ミュージックの殿堂入りを果たしている。

【関連記事】

AOL ミュージック

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング