ニッキー・ミナージュ、敵対するマライア・キャリーとの関係を語る

AOL ミュージック / 2013年1月19日 12時0分

「アメリカン・アイドル」のシーズン12に審査員として出演するニッキー・ミナージュが、番組で共演するマライア・キャリーとの不穏な関係について口を開いた。



「上手く言えないけど、大物のディーヴァ同士がぶつかったってだけだと思うの。スタジオに入る前にスタッフから、『マライアがあなたには審査員として参加してほしくないと思っている』と言われたのよ。でも私は、『それは違うわ。マライアと友人なのよ』と言ったの。それでスタッフと口論になったのよ。メディアで言われていることを鵜呑みにしないで欲しいわね」

しかし、2人の関係が微妙であることは確かなようで、「確かにその後意見の相違みたいなのを感じるようになったの。でも私はクレイジーな自分を演出することで気分を誤魔化したわ。自分のことを好きじゃない人がいたら、変な自分を演じるようになるのよ。何て言うか、自己防衛本能みたいなものね。自分の気持ちが傷ついているから、クレイジーになることで誤魔化すの」と現場の雰囲気を説明している。

マライアはニッキーから責められた後、自身のセキュリティを強化したことを告白しているが、ニッキー本人は今の2人の間にわだかまりはないことを強調した。

「2人の仲は大丈夫よ。マライアを恨み続けることはできないわ。誰も信じないかも知れないけれど、私は長年彼女を聴いて育ったのよ。『ビジョン・オブ・ラブ』を母と2人で1日中歌っていたの。彼女がもう今回のことを忘れてくれたかどうかは分からないけれど、とにかく私は忘れたわ。もう笑って済ませることができるの。彼女がまだ恨んでいるとしたら、それは仕方ないわね」なお、ニッキーは番組についても心配しているようで、「何か良いコメントを私が残したら、編集されずに上手く放送に残ってくれればいいと思うわ。番組は出場している人たちのためのものだし、審査員が何か変なコメントを言ったようにしたくないの。またみんな私のことを変な人だって思っちゃうでしょ。私はそこまで変じゃないわよ」とコメントしている。さて、肝心のマライアは現在どう感じているのだろう...。

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