マルチすぎるラッパー、ウィル・アイ・アム、「政界に進出する気はない」

AOL ミュージック / 2013年1月24日 8時0分

NASAとコラボレーションして科学界への進出を試みたり、発明家を発掘するテレビ番組を企画したり様々な活動を行ってきたラッパーのウィル・アイ・アム。



バラク・オバマ大統領を積極的に支持しており、そのうち政治の世界に身を置くことも想像できそうな彼だが、<AP>によると、今のところ本人は政治家になるつもりはないようだ。彼は「(政治家になる可能性は)ないね。この立場から参加するのが好きなんだ」と話している。

オバマ大統領関係の多数の政治イベントに出席することを予定しているウィルだが、先日は若者が選挙に行くことを応援するNPO団体のイベントに、ジョン・レジェンド、コモン、T-ペインらとともに出席した。

イベントでウィルはオバマ大統領のサポートをするのは気持ち良いことだと発言し、若い世代に向けて「自分たちが大きな力を持っていることを若い世代が自覚し、積極的に関わってきちんとした情報を持って投票に行くことは凄く大事だと思う。大統領選だけではなくて、地方政治にも参加して欲しい」と熱く語った。なお、今回のイベントではコモンがライブを披露。ダンスで魅了したり、ファンをステージに上げてキスしたりと参加者を楽しませ、「誰が何と言おうと自分らしくあれ」と呼びかけ、続けてジョン・レジェンドとの共演も披露。また2013年ミス・アメリカに選出されたマロリー・ヘイガン、女優のソフィー・ブッシュと作家アリアナ・ハフィントンも同イベントに出席していた。

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