オシャレ過ぎる童謡! 春のミスドCM曲をあのシンガーが歌う

AOL ミュージック / 2013年2月21日 18時16分

オシャレ過ぎる童謡! 春のミスドCM曲をあのシンガーが歌う

今、テレビでよく見かけるミスタードーナツの春の新作「ポン・デ・桜シリーズ、桜ファッションシリーズ」のCM。「あのCMのバックで流れている曲は何か?」という問い合わせが殺到しているという。

そのCMソングを歌っているのは、あのノンアルコールビールCMでお馴染み「天才バカボン」の歌で話題となったフランス人歌手、クレモンティーヌだ。

2月13日(水)に発売された彼女のニュー・アルバム『ボンシャンテ』は、日本を中心に子供の頃から親しまれている童謡や唱歌をフランス語に翻訳し、メロディはボサノバ・アレンジという新しい感覚の作品だ。

CMで使用されている楽曲は、このアルバムにも収録されている「春の小川」で、メロディだけ聴くと日本人なら誰でも馴染みのある楽曲だ。だが、そんな長年親しまれてきた童謡をフランス語歌詞にするだけで、どこかオシャレでカフェで流れていても違和感のない曲に変化しており、そこが大きな話題を呼んでいるようだ。

また、アルバム『ボンシャンテ』のジャケット写真では、クレモンティーヌ自身が着物姿を披露しており、こちらも"和"を感じさせる仕上がりになっている。

ミスタードーナツの女子スタッフからの推薦で、今回のCM曲に起用されたというクレモンティーヌ、4月上旬の桜とともに来日を予定しているとのこと。今年の日本の春を彩る1曲となりそうだ。

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