Twitterをよく使う人は「不幸」?不幸を感じている人たちの10の特徴

AppWoman / 2013年12月17日 21時0分

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スマートフォンの普及率も上がり、さまざまなSNSが存在する今。あなたはどのSNSを良く利用していますか?

特に日本で人気のSNSといえば、Twitterですよね。筆者も日々のひとりごとから情報収集まで、一番活用するSNSです。“つぶやき”という気軽さや、楽しさを誰とでも共有できる点がうけています。

ところが、『株式会社リブセンス』が設立した『あたりまえ研究所』の「日本の新しい幸せは?」調査によると、LINEやmixiに比べて、Twitterの利用者は不幸せと感じている人の割合が多いということがわかったのです。

LINEやFacebook、mixi利用者のうち「自分は不幸である」と感じている人が30%前後で推移しているのに対して、Twitterだけが42%と大きく上振れている結果に。まさかの、利用者の2人に1人は不幸かもしれないという驚きの結果です。Twitterではなぜこんなにも不幸と感じる人が多いのでしょうか?

■ネガティブワードがずらりと並ぶタイムライン

匿名で気軽につぶやけるTwitterは広く浅く楽しむにはいいかもしれませんが、匿名だからとネガティブなことをたくさんつぶやいていませんか? ポジティブな事ばかりを書けば自己暗示でポジティブな気持ちになるように、ネガティブなワードが並ぶつぶやきを見続けると、気持ちがすさんできてしまうものかもしれませんよ。

たまには愚痴りたい、というときもあるでしょう。しかし四六時中ネガティブで攻撃的なツイートばかりしてしまわないよう、気を付けてみてはいかがですか?

■人のことや、最新情報が気になってしょうがなくなる

個々の情報が波のように流れてくるTwitterの情報量は膨大ですが、めまぐるしく更新されてゆく情報や、フォロー相手のつぶやきをすべてチェックしようとしたらとてつもなく時間がかかります。それによって疲れているのではないでしょうか? 楽しむためのSNSですがそればかりに時間を費やしてしまい、現実で楽しく過ごすための時間を見失っているように感じられます。

■不幸感を感じている人の特徴って?

また、同調査では、不幸感を感じている人の特徴もあげられています。

・職業は無職、飲食店、その他小売業

・趣味がない

・就職情報サービスを利用

・PSVita、DSなどの携帯ゲームを持っている

・バイク、スクーターを持っている

・テレビを見ない、ネットはPCで(携帯ではあまり見ない)

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