格安SIMカードを選ぶときはここに注意して!【OCN編】

AppWoman / 2014年2月2日 13時0分

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2013年末から国内でも盛り上がりつつあるSIMフリー端末。一口に”格安SIM”と言っても、販売している会社によって様々なメリット・デメリットがありますので、1つずつ順番にその内容を見てみましょう! 今回はOCNについてご紹介していきます。

■豊富な料金プランが魅力! LTE通信を日割りで使えるOCNの格安SIM

主要キャリアのスマホ月額使用料の高止まりに伴い、注目されているSIMフリー端末。その理由は、国内でも多く販売されている格安のデータ通信SIMがあるからというのが1つ挙げられます。

気になるその格安SIMカードですが、現在はなんと月額1,000円以下が当たり前! 早い段階で注目されたのが今回ご紹介する『OCN』の『OCN モバイル ONE』というデータ通信カード。

特徴をサッとまとめてみると、

・NTTドコモの『Xi(クロッシィ)』とFOMAエリアに対応

・月額980円から利用可能

・SIMカードのタイプは標準、micro、nanoと3種類

・基本通信速度は200kbps

・クロッシィエリアを利用したLTE通信は1日30MB。翌日繰り越しは出来ないが、実質ひと月1.2GBのLTE通信が使える

・有料だがSMSやIP電話オプションあり。またその他の料金プランも豊富

といった感じです。

ドコモのエリアに対応というのは嬉しいですね。面白いのがLTE通信を日割りで使えるところ。30MBというとYoutubeで大体15〜20分程度の動画を見る事が出来ます。翌日に繰越しは出来ませんが使い過ぎを防止できるので安心(※通信量などの例えは、あくまで目安です)。

月額980円で1日30GBが基本ですが、他にも1日60GBで1,480円や月1GBで1,260円といったプランも。

SIMカードも3つのタイプに対応していますが、実は他にもWi-FiルーターやUSBタイプも選択出来ます(別途月額料金が必要)。

基本通信速度はLTE回線を使用していない時の速度です。参考までに200kbpsでどんな事が出来るかというと、

・メール送受信

・Twitter、Facebook、LINEなどのアプリを使ったネット利用

・スマホゲーム(アプリ版)

つまり、アプリであれば大体は利用可能という事です。重い処理は動作が遅くなってしまう事がありますが、そんなに気にする必要はない様子。LINEの通話も200kbpsであれば問題ないです。

難しいのは、通常のWeb閲覧やYouTubeなどの動画サイト利用でしょうか。出来ない事はないですが、かなり重い事は覚悟した方がよさそうです。

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