暴力よりも怖いのは●●!? 「ストーカーになりやすい」恋人の特徴3つ

AppWoman / 2014年5月21日 19時0分

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あなたは、彼氏を“怖い”と思ったことはありますか?

「普段は優しいのに、怒るとすぐに乱暴な言葉づかいをしたり、暴力的になる……」

「スマホを勝手にチェックしたり、友人とのスケジュールを逐一チェックしたりしてくる……」

最初はどんなに好きでも、この人ちょっと変だなぁ……と思ったり、ついていけなくて別れを考えたりしてしまうもの。そんな時に怖いのが、カレの“ストーカー化”。

ホームセキュリティで有名なALSOK(アルソック)が行った「ストーカーに関するアンケート調査」によると、ネットストーカーになりやすい恋人の特徴が見えてきましたよ。

それによると、普段わたし達が考えている「ストーカーになりやすそうな人」というイメージと、実際にストーカー被害に遭ったことがある人の証言に、大きな食い違いがあったのです。

■「暴力や乱暴な言葉」よりも、本当に怖いのはこんなタイプ!?

この調査で注目したいのが、「どんなことをされたら、相手をストーカーやストーカー予備軍だと警戒しますか?」という問い。

全体の回答で、最も“ストーカーではないかと警戒する”特徴としてあげられたのが、「暴力をふるわれたり、乱暴な言葉づかいをされたりする(42%)」ということ。しかし、実際のストーカー被害経験者は、それ以上に警戒する項目をいくつも挙げているのです。

では、実際にストーカー被害にあった人たちは、どのような人が危ないと警鐘を鳴らしているのでしょうか?

■1:電話に出るまで、何度もかけてくる

たまたま電話に出られなかったり、話をしたくなくてわざと取らなかったりしたときに、何度も何度もしつこくかけてくる人は要注意! ストーカー被害経験者の50%近くが「警戒する」と答えています。

根負けして電話に出てしまうと、余計に相手に“成功体験”を与えてしまうことになり、さらに被害がひどくなる可能性もあります。本当に話したくない時は毅然とした態度を取ることも大事かもしれません。

■2:異常に嫉妬してくる

こんな人も要注意。職場や学校でちょっと異性と喋っただけで激しく嫉妬したり、SNSで新しく友達になった異性のことを激しく問い詰めてきたり、“ヤキモチ”というレベルを逸脱してる人は「ストーカー予備軍として警戒する」と被害経験者の52%が回答しています。

一方、被害経験がない人で、これを警戒しているのはわずか25%。「ちょっとヤキモチが激しいな~」なんて可愛く思っていても、いつの間にかストーカー化しているかも……!?

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