2年以内に結婚できる!? 遠距離恋愛を成功させるLINEのコツ3つ

AppWoman / 2014年6月13日 19時0分

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彼の就職や転勤をきっかけに、“遠距離”になってしまった……という人も少なくないのでは? 毎日電話やLINEで連絡してるけど、やっぱりさみしくて……。彼が浮気してしまったら? 自然消滅してしまったらどうしよう……。離れているとそんな不安に押しつぶされてしまいますよね。

でも安心して! 実は“遠距離恋愛”って悪いことばかりじゃないんです。

■2人に1人は「遠距離で愛情が深まった」

株式会社シーマが男女500人に行った遠距離恋愛に関する調査によると、「遠距離恋愛でお互いの愛が深まった」と答えたのは43%と、半数にのぼることがわかったのです。反対に「深まらない」と答えたのはわずか8%程度。48%の「変わらない」を含めると、92%のカップルが「遠距離恋愛」を否定的にはとらえていないようです。

■遠距離恋愛カップルの60%以上が「2年以内に結婚した」

さらにさらに! 遠距離カップルに朗報です。なんと60%以上が2年以内に結婚に至ったという調査結果が。さみしくて、「一緒に居たい!」という気持ちがお互いに高まるからこそ、とんとん拍子に話が進むということでしょうか?

■遠距離恋愛を乗り越えるLINEのコツ3つ

そうは言っても、不安で不安で……という人は、連絡を取る時にこんなことに注意してみてはいかがですか?

(1)「好き」という気持ちは、言葉にしてきちんと伝える

まずは、きちんと「好き」という言葉を伝えることです。「目は口ほどにものを言う」という言葉がありますよね。人は表情を見れば、大体考えていることが分かるもの。しかし、遠距離であれば、お互いの考えていることがわかるのは唯一“言葉”だけ。

恥ずかしがっている場合ではありません。「好き」「愛している」と欧米人並みに自分の気持ちをストレートに伝えることが大切です。でないと、「忘れられてるんじゃないか?」「なら自分も……(浮気)」と悪い方向に転がり込む危険性が増えるかもしれませんよ。

(2)連絡の回数を増やす

やっぱり、連絡の回数を増やして、常に相手を身近に感じておくというのは有効な手段。注意したいのは「どんな連絡手段を使うか?」ということ。同じ「うん」という“うなずき”でも、文字だとちょっとそっけなく感じてしまいますよね。でも電話だと、相手の声のトーンなども読み取れます。さらに、ビデオ通話だと表情までわかるので、相手の考えていることまでわかって、安心です。

いまや、通話やビデオ通話も、ぜ~んぶ「パケット放題」で金額を気にしなくていい時代です。昔に比べると、遠距離恋愛しやすくなったと思いませんか?

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