【実録】友達を失くしたSNSトラブル…その対策は?

AppWoman / 2014年11月6日 12時0分

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SNSやLINEが普及し、よりインターネットが身近になってくると、気になるのが「SNSのマナー」。これを間違えると、リアル生活に支障を及ぼしたりすることもありますよね。

ある時は、そのせいで大切な友達や仕事を失うことも……。

もちろん、SNSやLINEは便利なツール。「不快な思いをするくらいなら使わない!」なんて避けるのではなく、最低限の基本的なSNSのマナーさえ押さえていけば大丈夫。

そこで今回は、筆者の周りで実際に起こったトラブル例を基に、最低限の基本的なSNSマナーを3つ、お届けしたいと思います。

■1:「タグ付け」する時は一言声をかけること

ある飲み会に参加したAカップル。その様子を、共通の友達が勝手にタグ付けしてFacebookにアップ。共通の友達は“自分の友達にだけ公開した”つもりだったのですが、タグ付けされると、そのタグ付けされた人の友人にも見えてしまうことを知りませんでした。

そのAカップルの交際を知っているのは、実は少数。このタグ付けによって、交際の関係がバレてしまう結果に。当然その友人はあとで平謝りしたのですが、もう時は既に遅し……。

誰かと一緒に写真を撮って、勝手にSNS上でタグ付けしていませんか? その安易な行動がトラブルのもと。許可なくタグ付けされることを嫌う人だっているんです。そこは一言「タグ付けしていい?」と聞くのがマナーですよ。

■2:決め顔の自撮りや、自慢系投稿ばっかり

ほぼ毎日自撮り写真をアップしているB子。コメント欄には「かわいいですね」「美人ですね」という投稿がズラリ。彼女も「いいねがたくさんもらえるの」と満足そう。

しかし、実はその投稿をしているのは関係の薄い”知り合い”ばかり。仲間うちでは「やりすぎてウザい」「見てて痛々しい」と影で言われていることに気づいていないみたい……。

ともすれば、承認欲求のカタマリになりがちなSNSの投稿。海外旅行の風景や、高級フレンチの写真。「歩いてたらナンパされた!超ウザイ!」といった“わたしはモテるのよ”系自慢まで、自慢したい部分ばかりを切り取って投稿している人、見かけますよね?

「いいね」や称賛コメントくれくれ状態がミエミエなのは考え物です。こんな投稿ばかりしていると、「正直ウザい……」とブロックされちゃいますよ!

■3:SNS上で文句タラタラ

Facebookでは「みんな大好き!」と“キラキラ系”投稿ばかりしているC子。しかし、Twitterを見てみると「今日もあいつから連絡があった」「話しかけてこないで、キモい」と不満ツイートのオンパレード。

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