仕事のストレス、実は女の方が「男より2倍」感じていると判明

AppWoman / 2014年11月12日 12時0分

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週も半ばになると、身体に疲れが溜まってきますよね。

毎日多くの時間をすごす職場は、ストレスがたくさん。

エン・ジャパンが行った調査でも、「仕事で嫌なことや失敗があったとき」や「人間関係がうまくいかないとき」に人はリフレッシュしたいと感じるよう。

“仕事のストレス”といえば、男性のほうが深刻そうに感じるかもしれませんが、実は女性のほうが悩んでいる人が多いって知っていましたか?

■女性の仕事のストレスは「男性の2倍以上」!?

一般社団法人日本産業カウンセラー協会が運営している「働くひとの電話相談室」に寄せられた1,025件の相談内容のうち、約6割は女性からの相談だったそう。

「家族に関する悩み」「メンタルの不調・病気の悩み」「自分自身に関する悩み」はもちろん、一見、男性に多いと思われる「職場の悩み」「キャリアに関する悩み」も、実は男性より女性が多いという結果に。

とくに「職場の悩み」は男性が105件に対して、女性は238件と2倍以上。

その大半が「職場の人間関係」に悩んでおり、男性が“上司”との関係に悩む一方、女性は“同僚”との関係に悩んでいる人が多いのだとか。

女性独特の人間関係の難しさが、そのまま相談件数にも現れてるようですね。

■悩んでいるこそ気をつけたい「SNSのワナ」

悩んでいるときは、SNSからの影響を受けやすいもの。

あなたもTwitterのネガティブなつぶやきを見て気分がブルーになったり、友達の充実したFacebookを見て落ち込んでしまったことはありませんか?

もしかしたらあなたの抱える悩みは、SNSによる影響が少なくないのかも……? 今回は少しでも気持ちを楽にするべく、見直したいSNSとの触れ合い方について考えてみました。

(1)休みの日はSNSから離れる

これは仕事、人間関係にも同じことが当てはまります。いつも悩んでいる相手のことを考えていては、気持ちは疲れてしまう一方……。休みの日くらいはストレスを感じる元凶から離れてみて。精神的なプレッシャーがだいぶ楽になるはずです。

(2)時間を忘れる趣味を持つ

あなたはどんな趣味を持っていますか? もしこれといった趣味がないのなら、SNSをする暇もないくらい、夢中になる趣味を見つけましょう。SNSのことが頭から遠ざかる時間が長いほど、あなたのストレス度は少なくなります。

(3)他人のつぶやきは話半分に留めておく

よく隣の芝生は青く見えると言いますよね。Twitter、Facebookもそれと同じ。たとえ相手が羨ましく感じても、あくまで“良いところだけが映っている”と考えてみては? 案外どんぐりの背比べかもしれませんよ。

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