家族がハッピーに!子どもの成長には「生後1000日間」が重要と判明

AppWoman / 2014年12月5日 20時0分

大切なお子さんの成長記録、どうしていますか?

ビッグローブ株式会社が行った『子供の写真撮影や撮影写真の整理・活用に関するアンケート』によると、8割以上のママが“スマホ”を使用しているようです。

一方、7割以上のママが“うまく整理できていない”と、撮った写真の整理を課題としています。

そこで今回は、ソニーマーケティング運営サイト『成長まるごとハンディカム』内の順天堂大学 准教授 田中恭子氏によるコラムを参考に、“成長記録を残した方がいい理由とそのポイント”をご紹介します!

■生後1000日間をしっかり記録するのが子どもの成長に重要!

小児科学や神経発達学、小児保健学、児童精神医学、小児心身医学を研究分野とする順天堂大学 准教授 田中恭子氏はサイト内コラム「生後1000日間の思い出を家族で一緒に【映像で振り返る】ことが、子どもの成長に与える影響」の中で、以下のように述べています。

<イヤイヤ期を越え、生後約1000日になるとすでに芽生えはじめた自我がさらに成長し子ども自身の自律性や積極性が身についてきます。この大切な育児期間に、生まれてから今までの家族みんなで過ごした思い出を、子供と一緒に、映像で振り返ることは、自らがどれほど愛されながら生まれ、育てられてきたかを実感し、その後に繰り広げられていく様々な体験への意欲につながっていくのです。>

普段ママやパパが何気なく撮っていたしぐさや行動は、こんなにも子どもの成長に影響を与えるんですね。

■赤ちゃんの何気ないしぐさの意味を知っていますか?

では、子どもがいつも見せるしぐさや行動の意味をきちんと理解していますか?

育児中のママなら「なんでそんなことするの!?」と不安になることも多いのではないでしょうか。

今回のコラムも掲載されているスペシャルサイト『成長まるごとハンディカム』では、「生後約0日~100日」のように、生後日数に合わせた赤ちゃんの何気ないしぐさや行動に、どんな成長や発達の意味があるかを、動画でわかりやすく紹介しています。

それぞれ成長時期に合わせたハンディカムで撮影された動画が用意されているので、自分の子どもの時期に合わせて見ることができます。また、ハンディカムのようなビデオカメラだと、高画質な映像をかんたんに整理・再生が行えます。数年後に見返して子供の教育にとっても良い“ツール”にもなりますし、育児不安を抱くママにとっては動画で見られる“育児書”ともなりますね。

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