年収140万UP!年賀状を出せば3倍「出世が早い」そのワケとは

AppWoman / 2014年12月18日 19時0分

あなたは毎年「上司」や「先輩」宛てに年賀状を出していますか?

「SNSで繋がってるからいいんじゃない?」

「ここ数年はメールで済ませてるけど……」

実はビジネスシーンにおける「年賀状」は、あなたの将来を左右するようですよ。

■年賀状を出す人の方が「年収140万円」も多かった!

『トレンド総研』が20~50代までの会社員男女500名を対象に行った「“年賀状”にみる年収と出世に関する調査レポート」によると、年賀状を送っている人の方が、送っていない人に比べて平均年収が140万円も高いことが判明!

年賀状を送っている人、送っていない人に分けて「年収」を比較したところ、年賀状を送っている人の平均年収は535万円なのに対して、送っていない人は395万円と、実に140万円もの差があることが分かったのです。

ちなみに世代別でみると、20代は33万、30代は137万、40代は108万、50代は215万もの差が……! 若い頃から年賀状を送る習慣のあるビジネスマンの方が、年収が高い傾向にあるようですね。

■年賀状を出すと「出世」が早まるワケ

年収が高いということは、「出世」も早いということ。

実際に年賀状の送付と役職の有無を照らし合わせてみると、年賀状を送っている人のうち、40%が何らかの役職に就いていることが判明しました。一方、年賀状を送っていない人ははわずか13%……。3倍以上も差が出てしまう理由は何なのでしょうか?

実は出世のスピードは、コミュニケーション能力と大きく関係しているとか。

「プライベートまで上司と関わりたくない」「メールで十分でしょ!」と考えている方が多いかもしれませんが、上司や先輩世代は部下から年賀状を受け取ると、「嬉しいと思う(42%)」「印象が良くなると思う(26%)」「かわいくみえると思う(11%)」とポジティブな印象を抱くのも事実。

あなたも1枚の年賀状から、上司と繋がってみてはいかがですか?

■「デキる」と思わせる年賀状のポイント

同調査では、マナー講師の美月あきこ氏が「デキるビジネスの年賀状には、ある2つの共通点がある」と提言しています。

(1)手書きメッセージを添えられている

写真付きやオリジナルの年賀状がベストですが、時間がないときは市販の年賀状でも構いません。手書きのメッセージを添えるだけで、「若いのにしっかりしている」「デキるやつだな」と、あなたの印象がぐっとアップしますよ。

(2)「感謝の気持ち」+「共通の話題」

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