これじゃ胃袋つかめない!「カフェごはん」がオトコに不人気なワケ

AppWoman / 2014年12月24日 17時0分

クリスマスや忘年会など、大切な人に手料理を振る舞う機会も増えるこの時期。どんな料理を作るか悩みますよね?

JA全農が一人暮らしの女性200人に行った「料理と恋愛に関する意識調査」によると、女性がもっとも「作れたらいいな」と思っているのは“カフェごはん”なのだそうです。

見た目もおしゃれなカフェごはんが、家のテーブルに並べれば、それだけで、気持ちも雰囲気も華やかになりますよね。

でも、この“カフェごはん”、男性の評価はあまり良くないって知っていましたか?

■食事に“おしゃれ感”はいらない?

女性の40%が「作れるようになりたい」と憧れを持っている“カフェごはん”。

主菜や副菜がバランスよく、彩りも綺麗。ヘルシーだし、なんといってもオシャレですよね。

でも、なんとなく薄味で、満腹感や味は二の次……そんなイメージもありませんか?

著者自身は食べるのが大好きなので「見た目重視」や「体に優しい」などを全面に出したカフェごはんが苦手。なので、カフェごはんを求めない男性の気持がわかります。カフェごはんは、ガッツり食べたい男性向きの食事ではないということです。

■男性が作ってほしいのは「和食」

そんな男子が、もっとも「女性に作ってもらいたい」と答えたのが“和食”です。

一見地味ですが、和食を作れる女性は“家庭的”、“料理上手”といったイメージをもつ人が多いよう。伴うので、和食が作れると、男性からは一目置かれます。

銀座ホステスをやっている著者の周りには、食事の9割が外食という男性が多いのですが「毎日フレンチは食べられない。家庭的な料理が恋しくなる」と言う話をよく聞きます。特別な料理やオシャレな料理より、普段家で食べる和食が、男性の心と胃袋を掴むポイントなのです。

一人暮らしの男性や、接待などで外食ばかりの男性には、おしゃれな料理より、家庭を感じさせる和食を作ってあげれば喜ばれるはず。

チャッチャとパスタを作れるのもかっこいいのですが、おいしい和食を作れる女性は、印象に強く残ります。

著者自身の経験ですが、これまで作った料理で、一番評判も良く「あれは本当においしかった!」と繰り返し言われるのは、イタリアンや洋食などの凝った料理ではなく「ひじきの煮物」。

パスタやハンバーグをどんなに上手に作っても、あまり印象には残らない。でも、和食が作れると、一気に株が上がるのです。ひじきの煮物なんて、手の込んだ料理ではありませんよね。「そんな地味な料理でいいの?」と思いますが、男子は女子が思っている以上に、“普通”を求めているものなのです。

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