千鳥・大悟が明かした「冠番組のギャラが2万円」は“妥当”だった!

アサ芸プラス / 2018年3月27日 9時58分

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 人気お笑いコンビ「千鳥」の大悟が、冠番組での激安ギャラをカミングアウトした。千鳥とサンドウィッチマン、三四郎の3組が共同でMCを務める「イッテンモノ」(テレビ朝日系)では、3月22日放送回に俳優の保阪尚希がゲスト出演。保坂はドラマ全盛期のギャラについて「ボクらの頃は主役一本500万円の時代」「CMだって1億円の時代ですからね」と明かし、MC陣たちを驚愕させていた。

 その保坂は続けて「(番組名に自分の)名前を付けるとギャラが5倍くらい急に上がる」と、冠番組の仕組みを説明。すると大悟は「だから(この番組には)名前をつけていないんだ!」と絶叫し、サンドウィッチマンの伊達みきおも「名前つけたほうがいいって言ったんだよ」と同調。すると相方の富澤たけしが「その話したらイヤな顔された」と番組の内情を明らかにしたのである。

 ここで千鳥・ノブが「『いろはに千鳥』はある」と自身の冠番組に言及すると、すかさず大悟が「2万円!?」と絶叫。ノブが「リアルギャラ言うな!」と諫めるも、大悟は「名前ついてなかったら4000円?」と自虐的な疑問を呈していた。その金額についてお笑い系のライターが説明する。

「2万円という金額にも不思議はないですね。というのも『いろはに千鳥』は二人が活動拠点を大阪から東京に移した時期に始まった関東では初の冠番組で、キー局ではなくテレビ埼玉のローカル番組。それゆえ予算にも限りがあり、1日で8本撮りすることは彼ら自身もネタにしているほどです。千鳥が所属する吉本ではギャラの配分が9対1と言われていますから、実際のギャラは1本あたり20万円なのでしょう。それでも8本撮りなら1日の仕事で160万円のギャラが発生しますから、彼らが言うほどひどい仕事ではないはずです」

 その「いろはに千鳥」は現在も続いており、放送回数は180回以上に及ぶ。5月26日には番組のイベントも予定されており、地味に人気のある番組だという。現在もギャラは2万円のままで据え置きなのかが気になるところだ。

(金田麻有)

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