嵐・二宮和也がまったく忖度せずにバラしたTOKIO・国分太一の「人望のなさ」!

アサ芸プラス / 2018年4月5日 17時59分

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 TOKIOの国分太一が赤っ恥をかく一幕があった。自身がMCを務める「ビビット」(TBS系)の4月3日放送で、前日に行われたTBSテレビの入社式について報じた時のことだ。

「一昨年のTBSの入社式に国分は番組を代表して、真矢ミキと一緒に登場、新入社員を激励していましたが、今年の入社式には、事務所の後輩の嵐の二宮和也がサプライズで出演したことを取り上げたんです。二宮が22日から始まるTBSの連続ドラマ『ブラックペアン』の番宣も兼ねていたんですが」(テレビ誌記者)

 ライトブルーのスーツをパリッと着こなした二宮。童顔のせいもあり、フレッシャーズを名乗ってもまるで違和感がないが、興奮する38名のTBSの新入社員に「何かいろいろためになることが話せれば、私的にも満足なのでよろしくお願いします」と、まずはにこやかにあいさつ。さっそく「いまだに忘れられない新人時代の失敗」を聞かれると、ジャニーズジュニア時代のエピソードを語ったものだ。

「何でも二宮は、V6のコンサートのオープニングで、メンバーの長野博の衣装を早変わりさせるため、衣装を引き抜く係になった時に、相当気合いが入っていたために引き抜いた途端、オナラが出てしまった。そして、終わった後、その場にいたジュニアたちが、『長野君のオナラ臭かったよね』と話していたんだそうです。ところが、二宮は自分だと名乗り出せずに長野に罪をかぶせてしまう形になったとか。非常にバツの悪い話ですが、『これを見て長野君も知ることになると思います』と笑える話に仕立てあげて披露したわけです」(芸能ライター)

 そんな入社式終了後に、番組スタッフが「ジャニーズ事務所のあこがれの上司」について質問。二宮は「圧倒的にタッキー(滝沢秀明)ですね。上司にするなら」と即答。その理由を「敵がいないと思います、タッキーは。みんな好きだと思います」と、名前をあげたのだった。ジャニー社長から一目置かれ、先輩ジャニからは頼りにされ、後輩たちのあこがれを一身に集める滝沢だけにうなずけるところではある。しかし、慌てたのは、番組スタッフだ。

「スタッフは番組MCの国分という答えを期待していたため、あてが外れて肩すかし状態。何とかオチをつけるため、『ちなみに国分は?』と質問を続けたんです。すると、二宮は『お兄ちゃんみたいな感じかな。どっちかっていうと』とまるで忖度しない答えを返したんですよ」(前出・芸能ライター)

 なおも二宮は「こういう番組に携わって、(国分も)大人になったと思います」と、上から目線で締めくくるに至っては、国分の「人望のなさ」が露呈する結果となったのだった…。

(塩勢知央)

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