「グラビア登竜門」ミスコン35年史(2)サトエリ、小倉優子…全グラドルが目指した「日テレジェニック」

アサ芸プラス / 2018年4月28日 17時59分

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 グラビア界にとって、一般層にも名前をアピールできるのが「ミスコン」の存在だった。各種のミスコンに選ばれることにより、大きく飛躍したケースも少なくない。そんな35年のヒストリーをここにプレイバック!

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○日テレジェニック(1998~2015年)

 世紀をまたぎ、グラドルたちの目標となったのが「日テレジェニック」に選出されることだった。スタートが空前のグラビアブームが吹き荒れていた98年だけに、選出はもちろん水着オンリー。基本的には4人が同時に選出され、DVDリリースや日テレの番組出演などで1年間の活動をする。まったくの新人というよりは、ある程度の人気や実績が必要とされ、そのためグラビアファンの間でも「今年の日テレジェニックは?」とネット上なので推理することが恒例になった。

 残念ながら15年を最後に幕を閉じてしまったが、グラビアブーム再燃のムードもあるだけに、また復活してもらいたい筆頭ブランドであろう。

・佐藤江梨子

 記念すべき初代に名をつらね、全盛期を迎えていた「イエローキャブ」の新たな主役に。

・酒井若菜

 あっという間に女優へ路線変更してしまったが、99年は超のつく売れっ子グラドルだった。

・小倉優子

 こりん星からやって来て、地球のミスコンに合格した02年…って、今も地球滞在?

・谷桃子

 07年の選出からちょうど10年、タニモモは昨年、ラストグラビアを飾った。

・相澤仁美など

 06年は相澤仁美、北村ひとみ(水樹たま)、草場恵、原幹恵と、全員がGカップ以上。

・その他の主な出身者

 加藤あい(98年)、眞鍋かをり(00年)、藤本綾(02年)、井上和香(03年)、紗栄子(03年)、愛川ゆず季(05年)、小泉麻耶(09年)、内田理央(10年)、今野杏南(12年)

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