イッテQのオーディションで「イモトアヤコに負けた芸人」たちは今!

アサ芸プラス / 2018年5月20日 17時59分

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 5月10日に放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に、お笑い芸人の慶が出演。芸人としての活動は事実上終息するも、意外に稼いでいる現状を明らかにした。チャラ男キャラの慶はかつて「エンタの神様」(日本テレビ系)でプチブレイクし、2010年には2カ月限定ながら同局の「PON!」の月曜日コメンテーターも担当。が、徐々に出番が激減し、現在はパチスロライターとして月に60~70万円を稼ぎつつ、みずから設立したクラブの経営などで月に50万弱の収入があるという。

 その慶は07年に行われた「世界の果てまでイッテQ!」の“珍獣ハンターオーディション”にて、イモトアヤコに敗れていた経験を持つ。10人ほどの若手芸人たちが参加した同オーディションでは当時、慶が一番の有名人だった。そこで、気になるのは現在、イモトが見いだされた当時の“イッテQオーディション落選組”はどうしているのか、ということ。お笑い系のライターが解説する。

「今でも芸人として活動しているのは、最近、妊娠を明かした女芸人のロリィタ族。くらいのものでしょうか。彼女は『ゴッドタン』(テレビ東京系)で過去に付き合った芸人との交際ぶりについて明かすなど、元カレ芸人ネタが受けています。それから関あつし(現・せきあっし)は地元の群馬に拠点を移し、ラジオのレギュラーも持っています。ほかには芸能活動はほとんどないものも、シルベスター・スタローンの物真似を得意とするスタスタローンや、相撲の物真似で『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』にも出演していた木村晃健はまだ芸人を続けているようですね。フラメン前田(現・カルメンおじさん)は現在、フラメンコの講師に転身したようです」

 そうなると100万円超の月収がある慶は大成功の部類だろう。では、オーディションに勝って珍獣ハンターとなったイモトはいま、どれくらい稼いでいるのだろうか。

「彼女は1年の3分の2を海外で過ごしており、芸能活動のほとんどが『イッテQ』。ギャラはかつての1本30万円ほどから現在は50万円ほどに上がったと言われており、これだけで年間2000万円以上になります。またテレビCMもエバラ食品や中国電力など堅いところを押さえており、彼女の名前を冠した『イモトのWiFi』は6年目の長期継続中。これらの出演料も合わせると年に5000万円は稼いでいるはずで、彼女の取り分が半分であれば、年収は2500万円ほどでしょうか」(前出・お笑い系ライター)

 昨年には舞台での共演をきっかけに親しくなった竹内結子と同じマンションに一室を購入。「イモトのWiFi御殿」と呼ばれる部屋のお値段は1億円とも噂されている。バラエティ番組のオーディションから高級マンションのオーナーへと上り詰めたイモトは、お笑い業界の夢物語を体現しているようだ。

(金田麻有)

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