カズレーザー、トレエンたかし 人気芸人がサブカルタウン中野に集結中

アサ芸プラス / 2018年7月24日 9時59分

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 東京・中野といえば、今はオタクタウンとして知られている。街のシンボルである商業施設「中野ブロードウェイ」の濃密さは、秋葉原と同じかそれ以上とも。アイドルやフィギュア、アニメやミリタリー、映画、プラモデルほか、マニアのハートを刺激する店がズラリと並ぶ。小さなライブ会場も多いため、これから名を売っていこうという芸人にも優しい街だ。

「今なお大人気のメイプル超合金のカズレーザーは中野住民です。テレビに出演するようになったころはまだ貧乏だったので、事故物件に後輩たちと住んでいました。でも、売れてからは、中野に引っ越し。去年4月から、トレンディエンジェルのたかしと同居しています。男性も愛せることをカミングアウトしているカズレーザーですが、たかしのことは友人として好きらしい」(芸能ライター)

 メイプル超合金は「M-1グランプリ2015」のファイナル初進出をきっかけに、世に出るチャンスをつかんだ。トレエンは同大会で優勝している。M-1芸人がひとつ屋根の下で住んでいる中野とは、何とも縁起がいい町だ。そんなエリアに最近、引っ越してきたのがジャングルポケットの太田博久だ。

「モデルの近藤千尋と結婚、昨年5月に第1子となる女児が誕生しています。これを機に意を決してマンションを購入。この場所が偶然にも、カズレーザーとたかしが住む家の近所なんです。ちなみに、ジャンポケは『キングオブコント2016』で準優勝しています」(前出・芸能ライター)

 中野区といえば93年から2000年代にかけて、「住むと売れる」というジンクスがあったワンルームマンションがある。最初は木村祐一、続いて雨上がり決死隊・宮迫博之が住み、宮川大輔が継いだ。その後は、水玉れっぷう隊・アキ、しあつ野郎が気運を上げるために住んだが、一部をDIYしたことによって運が滞ったといわれている。多くの人気芸人を輩出した中野というパワーエリア。秋に『キングオブコント』、年末に『M-1グランプリ』を控えているため、爪痕を残したい芸人は移り住みたいのではないだろうか。

(北村ともこ)

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