夏ドラマ女優が「豊満バスト激突」でブルルン発奮(2)ハードトレーニングでスタイルを保つ綾瀬はるか

アサ芸プラス / 2018年8月4日 17時57分

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 一方で、この惜しみない胸の揺れ具合に、芸能評論家の佐々木博之氏は心配の声を上げる。

「綾瀬のバストは典型的な釣り鐘形。裾野が半球のように真ん丸いだけでなく、トップに向かってグングン膨張したロケット形の美しい胸です。毎回お家芸のように胸の揺れるシーンを惜しみなく演じてくれるのはありがたいのですが、年齢的にこれ以上揺らし続けると、振幅疲労でこの先垂れてしまうのではないかと心配になります」

 当の本人はどこ吹く風といった様子。それもそのはず、そんな不安を一蹴する不断の努力があるのだと、先のドラマ関係者は明かすのだ。

「33歳となった今も美巨乳を維持しているのは、ハードトレーニングのたまもの。毎日、腕立て伏せと腹筋をそれぞれ200回行い、毎週の水泳も欠かさない。お忍びで通うエステ店には日本に1台しかないという脂肪除去機があり、胸の周りの贅肉を落としてバストを際立たせているのです。また、ハリウッドセレブ御用達の“美乳サプリ”も愛用しているようで、そのストイックさは『巨乳界のクリスティアーノ・ロナウド』と称されています」

 乳揺れのみならず、いつかは、その天然ボインをまるごと披露してもらいたいものだ。

 一方、綾瀬同様にグラビア界から女優に転身して人気上昇中なのが、「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)主演の吉岡里帆(25)だ。

 ドラマは市役所の福祉保健部の新人ケースワーカーの吉岡が、問題を抱えた生活保護受給者と悪戦苦闘する社会派ストーリー。

 別のドラマ関係者が打ち明ける。

「連日の酷暑の中、屋外ロケで気を吐いています。自転車のこぎ方がぎこちなく、監督から何度もNGを出されていたのが印象的。スタッフの間からは『あの揺れる乳を見たさに、わざとNGにしたのでは』と冷やかしの声が漏れるほどで、それだけ吉岡の乳揺れは中毒性バツグンだったということです。いつも汗だくになるまで酷使されて、ブラ透けが心配されるほど。それでも本人は弱音をいっさい漏らさず、頑張っていました」

 自身2度目の連ドラ主演作だけに、取り組む姿勢は真剣そのもので、

「ロケ中、『3キロ痩せた』と喜んでいましたね。確かにほっそりした印象を受けましたが、ウエストがひきしまったことで、おっぱいのボリュームがよけいに際立って見えました」(ドラマ関係者)

 自転車こぎが思わぬクビレ効果を生んだ!?

 佐々木氏も手放しで評価する。

「出始めの頃は地味な印象しかなかったが、テレビでの露出機会が増えるごとにどんどんかわいらしさが増しています。また、華奢な体つきにもかかわらず、その美乳は裾野が広い。ドラマ、CMと精力的に活動を広げるさまは噴火中のハワイ島のキラウエア火山のよう。今後の動向が最も注目される女優です」

 しかし、女優としては上げ潮ながら、心配されることもある。

「ブレイク前はオーディションを受けるために実家の京都から高速バスなどで通い、節約のために水シャワーしか出ないような安ホテルを利用していた叩き上げです。どんな下っ端のスタッフでも顔を覚えて挨拶するし、新人女優のように努力家で評判が高い。本人は地獄を見てここまできているので、失うものはないはずなのですが、事務所としては彼女の女優業を優先するために、水着仕事に関してはガードが固くなってしまった」(芸能デスク)

 実際、NHK朝ドラ「あさが来た」の出演で注目を浴びる以前は、みごとなEカップビキニでグラビアを飾っていたのだが‥‥。

 グラビア関係者が地獄耳情報を打ち明ける。

「本人も雑誌の対談で『水着仕事はやりたくなかった』と断言していますが、その理由はグラビア撮影の時、オッパイが水着に入りきらずポロリを連発したこと。水着が海に流されていったこともあり、本人は“水着恐怖症”に。撮影したスタッフの中には『吉岡の生オッパイを見た』と自慢する人物が複数います」

 以降、女優として売れる一方で水着仕事は減り、ついに持ち前のEカップは完全封印されてしまった。

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