歴史的な赤字!?「コード・ブルー」大ヒットの裏であの超大作邦画が大コケ!

アサ芸プラス / 2018年8月2日 17時59分

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 7月27日から公開されている山下智久主演の映画「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」が、興収10億9600万円を記録し、週末興行成績ランキングで1位を獲得した。しかしその裏で、ある日本映画が大爆死しているという。

「人気漫画を実写化した福士蒼汰主演の『BLEACH』は、全国328館という『コード・ブルー』と同規模の公開だったにもかかわらず、オープニングの土日興収が1億3500万円と爆死スタートを切りました。そして2週目も特に数字を伸ばすことなく、第5位とランキングを落としています」(映画ライター)

 同映画は制作費を発表していないものの、公式によると、大規模セットを建設し、最新鋭のCGを総動員したことで、邦画としては類を見ないほどの巨額の予算を投じたという。これに宣伝費を加えれば、とんでもない赤字が出てしまう可能性が浮上している。

 さらに窮地に立たされているのが、主演の福士である。

「彼は今年、『BLEACH』だけでなく、3月に公開された主演映画『曇天に笑う』も大コケしているんです。かつてはイケメン高校生役を演じた映画『ストロボ・エッジ』などをヒットさせましたが、最近は結果を残せていない。また2月には人気インスタグラマーとのお泊まり愛も週刊誌に報じられ、ファン離れが進んでいるため、俳優としてかなり厳しい状況に立たされています」(前出・映画ライター)

 10月には主演映画「旅猫リポート」が控えている福士。今度こそヒットを飛ばし、巻き返せるといいのだが。

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