後釜は高畑充希!?「孤独のグルメ」を打ち切るしかない切実な理由とは?

アサ芸プラス / 2018年8月3日 17時59分

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 高畑充希主演のテレビドラマ「忘却のサチコ」(テレビ東京系)が、10月から連続ドラマ化されることがわかった。同作品は、グルメコメディドラマだという。

「『忘却のサチコ』は、阿部潤の同名漫画を原作にしたグルメコメディで、今年1月に放送したスペシャル版が好評を博し、テレ東は連ドラ化を決めたとのこと。高畑が演じるのは、結婚式当日に新郎に逃げられたアラサー文芸誌編集者で、彼のことを思い出さないよう、おいしいものを求めて奔走するという物語です」(テレビ誌記者)

 またテレ東のグルメドラマといえば、今年シーズン7に放送された松重豊主演の「孤独のグルメ」が、深夜ドラマとしては異例の人気を誇っている。しかし7月30日発売の「フラッシュ」によると、主演俳優の都合で、今までのように放送を継続できない可能性があるという。

「『フラッシュ』がテレ東関係者に取材したところ、主演の松重サイドから“食べるシーンは体力的に厳しくなった”と降板の申し入れがあったそうです。何とか第7シーズンは説得して出演してもらったそうですが、いつ終了しても不思議ではない状況のようです。そのためテレ東がこのタイミングで『忘却のサチコ』の連ドラ化を決定したのは、高畑を松重の後釜と考えている可能性があります」(前出・テレビ誌記者)

 2012年から「孤独のグルメ」の主演を務め、今年で55歳となった松重。そろそろ世代交代の時が来ているのかもしれない。

アサ芸プラス

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