「ああ」と何度も声を漏らし…竹内涼真が松潤との対決で見せた意外な弱点!

アサ芸プラス / 2018年8月3日 17時59分

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「手を使うのは苦手なんです」と泣きを入れたのは、イケメン俳優の竹内涼真。

7月28日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で、嵐・松本潤の企画コーナー「This is MJ~男と男のスマート対決~」にゲスト出演した。

「竹内といえば5歳からサッカーを始め、高校時代は東京ヴェルディユースに所属。20歳までプロサッカー選手を目指して日夜ボールを追いかけていたバリバリ。連続ドラマ『陸王』(TBS系)では、陸上競技に挑戦、精悍な走りっぷりで女性ファンの目を釘付けにした」(テレビ誌記者)

 そんな、今、スポーツウェアが最も似合う竹内がガチで「集中力が試されるスポーツ3番勝負」にトライしたのだから、茶の間の注目度は高かった。松本相手に竹内が挑んだのは、「80km/hセンタリング対決」、ムチを使った「スポーツウィップ対決」「アーチェリー対決」だった。

 第一回戦のセンタリングは、サッカー競技。プロでも通常4~50キロのスピードのところを80km/hに倍増して行った。

「コーチをかってでた元日本代表の松井大輔選手が見本を見せてシュートを決めると、竹内も楽々ゴール。一方の松本は失敗し、竹内のカッコよさが大いにアピールされました」(芸能ライター)

 ところが、番狂わせが起きたのが、2回戦。ムチを使って標的を狙うスポーツウィップだった。風船4つを2種類の振り方で次々割っていくというゲームで大失態。ムチを振るコツがまるでつかめず、うまく振れた時に出る音も出ない。勢い余って振り損ねたムチが自分の体にビシバシ入ってしまう結果に。そこで「手を使うのは苦手なんです」と泣きが入ったというもの。下手さ加減に呆れた松本に「何だよ、足だけかよ」と小馬鹿にされる始末。

「うまく振れないのはまあご愛敬ですが、相当痛かったんでしょう。当たるたびに『ああ』を連発、『ああ、怖い』と口走ったのは、逆効果でしたね。そのうえ、テンガロンハットがぶつかったせいで負けたと敗因を語るなど、あまりにも男らしくない態度にドン引きした女性ファンも少なくなかったのでは。がっかりですよ」(前出・芸能ライター)

 人生初のアーチェリーも、筋の良さを認められるなど、いいところを見せていた竹内。「やればデキる」をアピールしそこなったのは、相当痛かったかも。

(塩勢知央)

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