業界関係者が証言!吉澤ひとみ「ひき逃げ逮捕」は事務所にとって“影響ゼロ”

アサ芸プラス / 2018年10月10日 5時59分

写真

 みずからが引き起こした酒気帯び運転とひき逃げ事故が原因で、9月28日に芸能界を引退した元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ。本人からの申し出により所属事務所では同日付でマネジメント契約を解除し、10月2日には公式ブログも削除していた。

 今回のひき逃げ騒動を巡っては、「モー娘。」元メンバーや現役メンバーが次々と謝罪を表明。引退後の10月1日には吉澤の先輩である安倍なつみも沈黙を破り、ファンへの謝罪を綴っていた。このように「モー娘。」の仲間やアップフロントグループに多大なる迷惑を掛けた吉澤。さぞや所属事務所側でも大きな混乱が起きているかと思いきや、実はそうでもないというのだ。事務所の実情を知る音楽業界関係者がささやく。

「9月6日のひき逃げ事故から数日後に所用でアップフロントを訪れました。さぞやピリピリしているのではと思っていたのですが、社内の様子はふだんと何ら変わらず、マスコミが押し掛けている様子もなくて拍子抜けしましたね。私自身も吉澤の件には触れませんでしたが、事務所関係者があえて吉澤について口をつぐむという雰囲気ではなかったです」

 同様の例は、アップフロントに所属するアイドルグループのコンサートでも見られたという。アイドル誌のライターが語る。

「ひき逃げ事件後、いくつかのライブ現場を訪れましたが、吉澤の件を話題にする関係者は皆無。われわれメディア側が関係者に何かを訊ねるようなことはなかったです。決して気を遣ったわけではなく、吉澤に関しては『現役グループには何の関係もないし』という醒めた感情しかないというのが正直なところ。それはハロプロ系アイドルのファンにとっても同様でしょう」

 現役で活躍するアイドル達にとって、吉澤の一件が活動に影響しないのは不幸中の幸いなのかもしれない。

(金田麻有)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング