「登場人物がほぼ全員不快」の声も!「けもなれ」、脱落視聴者が続出した“理由”

アサ芸プラス / 2018年10月18日 17時40分

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 新垣結衣と松田龍平が主演のドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系)の第2話が10月17日に放送され、平均視聴率は8.5%と初回から3.0%も下落してしまった。

 物語は、常に笑顔で仕事を完璧にこなすが、実は心身ともにすり減り疲れ切っている深海晶(新垣)と、毒舌でシニカルな会計士で税理士の根元恒星(松田)の恋になるかもしれない…というもの。

 題名の「獣」という表記に、さまざまな期待を寄せて見始めた視聴者だったが「何ら心が動かされることもなく、退屈のひと言」「このドラマ、出てくる登場人物のほとんどが不快」「つまんない…辛気臭い」「イライラ展開もうやめて。いくらガッキーが可愛くても限界あるわ」「もう見るのやめようかな」など辛辣な意見と脱落者が続出している。

「脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』で新垣とタッグを組んで成功を収めた野木亜紀子だっただけに、放送前の期待感が大きかった。ところが、職場でいいようにコキ使われ、バーで知り合った根元やマスターに愚痴ってばかりいる深海にイライラする視聴者が多いようです。ストーリーに『ストレスが溜まる』と訴える人もいました」(テレビ誌ライター)

 第2話で業務改善要求をした結果“特別チーフクリエイター”に昇進する深海だが、仕事のストレスはヒートアップする一方のよう。視聴者のイライラもさらに増しそうだが、はたして巻き返せるか。

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