常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演も冷ややかな声が上がる「2つの理由」

アサ芸プラス / 2018年11月8日 17時59分

写真

 来年1月スタートの日曜劇場で放送されることが決まった、常盤貴子主演によるリーガル(主に法廷が舞台の)ドラマ「グッドワイフ」(TBS系)。常盤が同枠で主演を務めるのは2000年1月期に放送された「ビューティフルライフ」以来19年ぶりだ。

 常盤が演じる蓮見杏子は、出産を機に弁護士を辞めていた専業主婦。東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕され、さらに女性スキャンダルまで明らかになる中、杏子は16年ぶりに弁護士復帰。信念とプライドで運命を切り拓いていく。原作は2009年9月から2016年5月までの7年間、アメリカで放送された「The Good Wife」。

「常盤の連ドラ主演は期待できますが、『グッド・ドクター』『SUITS/スーツ』(いずれもフジテレビ系)に続いて、またしても人気海外ドラマのリメイク作品かと思うと、日本にはおもしろくてスポンサーにOKがもらえる脚本を書ける作家がいないのかと、イヤな現実を突きつけられた気分になります。それに、ここ5年ほどは各クールに必ずと言っていいほどリーガルドラマがありますから、飽きていないと言えばウソになるでしょう。楽しめそうな要素としては、杏子の夫の代わりに東京地検特捜部長の座を手にする吉田鋼太郎演じる脇坂博道と、滝藤賢一演じる常盤の夫の部下で特捜部員の佐々木達也。舞台を主戦場に腕を磨いてきた吉田と滝藤の掛け合いは、他の出演者では醸し出せない軽妙でありながらも深みを感じさせてくれることでしょう」(芸能ライター)

 現在放送中の「下町ロケット」が好調な日曜劇場枠。「グッドワイフ」も、その勢いに続くことができるのか。

アサ芸プラス

トピックスRSS

ランキング