沢田研二、公演ドタキャンにファンは納得でも「叩かれまくる」理由!

アサ芸プラス / 2019年1月12日 17時59分

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 昨年10月、9000人と聞いていた観客が7000人しか入らないことを当日に知り、さいたまスーパーアリーナでのコンサートをドタキャンした沢田研二が、1月5日、大宮ソニックシティで代替公演を行なった。

「集まった2500人(満員)のファンに騒動を謝罪すると同時に、『さいたまスーパーアリーナをあきらめたわけではない。75歳というプレプレ喜寿あたりに。不可能なことではない!』とリベンジを宣言し、喝采を浴びていましたね」(芸能記者)

 ワイドショーでは、あの行動が問題視されバッシングも受けた。

「それでも、ジュリーがノらないなら仕方がないと、彼の“らしさ”を受け入れているファンは実は多かったそうですからね。人気は根強いですよ」(前出・芸能記者)

 ならば、沢田があそこまで叩かれる必要もなかったような気がするが…。

「沢田とその関係者の普段からのマスコミへの塩対応のツケでしょう。近年は政治的な発言もあり、インタビューを申し込むマスコミもいましたが、けんもほろろといった具合。音楽劇の取材にもほとんど応じず、ならばと演出家のインタビューを取り付けるも、沢田のマネジャーが質問事項をチェックしたうえに、これを聞くようにと質問を指定してくるという。面倒くさい思いをさせられていたマスコミ関係者は少なくありませんからね」(スポーツ紙記者)

 マスコミを味方につけないと、なかなかスーパーアリーナは埋まらないのでは?

(露口正義)

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