キム兄も呆れた!?今田耕司が「並みはずれた潔癖症」になった本当のワケ

アサ芸プラス / 2019年2月19日 17時58分

写真

 2月7日放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に、お笑いタレントの「キム兄」こと木村祐一がゲスト出演。パーソナリティーの岡村隆史相手に、先輩芸人の今田耕司の並みはずれた潔癖症ぶりをぶっちゃけた。

 本職はだしの才能を持つ料理人の木村が披露したのは、初めて今田の自宅マンションに行って鍋パーティーを行った時のエピソード。

「鍋料理の準備のために今田のマンションに4~5時間前に到着した木村が考えていたメニューは団子鍋だったそうですが、今田について『この人、無理』と直感したそうです。それは、最初に白菜のへたを鍋に入れた時のことで、『どっからともなく、リビングにおったのに、今田さんがサーッてきて、へたをバッてとって、ゴミ箱にバッて捨てた』ところを見たからとか。木村にとって白菜のへたは出汁の出る必要不可欠な部分でも、潔癖症の今田にとってみれば、それらは『ゴミでしかない』という感覚だったようです」(芸能ライター)

 こんなふうに今田宅では、あらゆることが“今田ルール”として決められていた。たとえば、キッチンに入っていい人があらかじめ決まっていた。がさつな人は入室を禁じられており、博多華丸・大吉の博多大吉は「OKパーソン」だったという。

「岡村によれば、鍋ができあがるまで、料理にはノータッチ。ひたすら洗濯物をたたみながら待ち続けているそうです。食べ終わると、いち早く食卓を拭き始める。道具を洗って食器をピカピカになるまで磨き上げ、所定の位置に片付けたら、出たばかりのゴミをほったらかしにせず、マンションのゴミ捨て場まで全員でゴミ出しに行くとか。自宅にゴミを置いておくのもイヤらしいということのようです。木村によれば、今田の極端な潔癖症は、『(自分が)汚くしてまう性格やねん、だからやってんねん』と打ち明けられたことがあるという。それがだんだんいついかなる時でもきれいにしないといけないという強迫観念が芽生え、それにがんじがらめにされたまま、ここまできているようですね」(前出・芸能ライター)

 他人の焼酎のグラスから落ちた水滴を率先して拭くのは、今田にとっては至極当たり前のことなのだという。岡村はかつて今田のあまりの潔癖症ぶりに「結婚は無理」と公言していたが、その状況は変わらないようだ。

(塩勢知央)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング