“平成ビッグカップル”の「令和」を占う!(2)反町隆史&松嶋菜々子

アサ芸プラス / 2019年5月10日 9時58分

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 2001年(平成13年)2月に2人そろっての記者会見を開き結婚を報告したのが、反町隆史と松嶋菜々子であった。

「2人は1998年のドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演がきっかけで交際に発展。00年10月31日の松嶋の誕生日に、反町が婚約指輪を贈っていたことが明かされています」(ワイドショー関係者)

 人気者2人が登場するということで大いに注目された会見。当然ながらマスコミも多数詰めかけたわけだが、「実は大ヒンシュクでした」と言うのは、別のワイドショー関係者の話。

「会見はたったの15分。あまりにも短いうえに、プロポーズの言葉についても『内緒です』と明かさない。披露宴も未定だというし、具体的な話がほとんどありませんでしたからね。当時の松嶋は、前年の主演ドラマ『やまとなでしこ』(フジ系)の大ヒットもあって、ワガママし放題の女王様状態。笑顔での登壇とは裏腹に、内心は会見などやりたくないという思いが対応から伝わってきました。04年、07年には子供に恵まれていますが、当初はその性別も明かさず、現在まで名前も公表していません」(前出・ワイドショー関係者)

 結婚翌年には、NHK大河ドラマ「利家とまつ」での夫婦共演も話題になったが、その撮影現場での松嶋の振る舞いについても、「悪評話」がわんさと出てくるという。

「板の間に足袋では寒いからと、上半身しか映らない時には毛糸の靴下を履かせろ、正座はお断り、台本にはルビをふれと、わがままの限りを尽くし、今もNHK大河スタッフたちの間で語り草になっているほどだとか。その後、仕事をセーブしていた時期もありますが、11年の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)までヒットらしいヒットがなかったのも、そうした評判の悪さゆえなのでは」(夕刊紙記者)

 結婚報告の会見以降、2人がそろって公の場に姿を現したことはない。令和になっても、そのスタンスは変わらないだろう。

(露口正義)

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