「徹子の部屋」、“1回のゲストが増加”でいよいよ番組終了説に現実味!

アサ芸プラス / 2019年5月20日 9時58分

写真

 5月15日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が放送回数1万1000回を迎えた。昭和51年にスタート、43年もの年月をかけて大記録を達成。それを記念して、この日のゲストは加山雄三、泉ピン子、和田アキ子と豪華な顔ぶれ。記念回に華を添えた。

「徹子の部屋はこれまでゲストは1人のことが多かったんですが、最近は複数のゲストが登場することが増えています。14日は美空ひばりさん没後30年ということで、ひばりさんの家政婦さん3人と加藤和也が出演しています」(テレビ誌ライター)

 毎週月~金曜日に放送されている同番組は、4月の放送で単独ゲストだった回はわずかに7回。それ以外はすべて複数ゲスト回だ。

「なぜ複数のゲストを呼ぶ回が増えたのか。それは黒柳の負担を減らすためではないかと言われています。ゲストが増えれば、そのぶん黒柳がしゃべる必要がなくなりますから。実際、最近の放送を見ると、ゲストのトークが増えていて、黒柳がしゃべる時間は減っています」(前出・テレビ誌ライター)

 今年3月には、徹子の部屋が45周年を迎える20年で終了する計画があると「週刊女性」が報じている。何でも黒柳の体調が万全ではなく、現場で足元がおぼつかなかったり、声がかすれてしまうこともあるという。20年まであと1年。ゲストたちの力を借りて、なんとか番組を続けていきたいということかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング