民放美女アナ「仁義なき派閥争い」でわかった激震MAP<迷走する「フジ」の核心>(1)頭角を表した三田友梨佳

アサ芸プラス / 2019年5月26日 9時57分

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 視聴率の低迷が長期化しつつあるフジテレビ。かつてはアイドルアナの宝庫と思われていたが、絶対エース、カトパンのフリー転身で看板アナが不在となっている。はたして何が起きているのか。

 かつて「好きな女子アナ」の人気ランキングで殿堂入りした加藤綾子(34)以来、混迷が続くフジテレビ。人気の面のみならず、大派閥を率いていた彼女の退社は、フジの女子アナの派閥地図を一変させる結果となった。フジ社員が言う。

「フジの女子アナには、カトパンを慕うコが多くて、若手アナはほとんどがカトパン派だった。ところが、彼女が激務を理由に、16年4月に退社。残されたカトパン派たちは、バラバラになってしまった。さらに、カトパンが頼りにしていた亀山千広社長が、業績低迷の責任を取って、BSフジの社長に“左遷”。一時はカトパンの後継候補筆頭で、亀山社長に猛プッシュされていた宮路愛海アナ(27)が、エース候補から脱落してしまった」

 そこに割って入ったのが、カトパンを尊敬してやまないミタパンこと三田友梨佳アナ(31)だった。

「彼女が頭角を現したのが、昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』での活躍。報道志望だったミタパンは、司会の安藤優子キャスターの信任を得てすっかり女子アナのメイン格の存在になった。さらに、報道のエースだった椿原慶子アナ(33)が産休で『ライブニュースα』と『Mr.サンデー』のキャスターを降板。その跡目になったことも大きかった。彼女はバラエティー系のカトパンに対し、報道の椿原と並び称された存在。その両者とも近しい関係を築いているので、現在は事実上、ミタパン派がカトパン派を引き継いだ形になっている。メンバー自体は少なくて、三上真奈アナ(30)や岡副麻希(26)など小粒感は否めなかったが、局アナ時代には不仲だった高橋真麻(37)ともフリーになってからは和解。『真麻会』のアナウンサーも取り込むなど、盤石の態勢を築きつつある」(制作会社関係者)

 ミタパンの台頭を予想したフジ関係者は皆無だったというが、カトパン仕込みの大物転がしで天下獲りは近い。

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