小林麻耶、「芸能活動再開宣言」にやっぱり「批判の声」が殺到した理由!

アサ芸プラス / 2019年6月4日 17時59分

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 2018年7月に4歳年下で整体師の國光吟さんと結婚を発表し、翌8月に芸能界引退を明らかにしていた小林麻耶が、5月31日にブログを更新し、仕事を再開すると宣言した。

 麻耶は、4月から5月にかけて「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)や「直撃! シンソウ坂上」(フジテレビ系)に夫婦そろって出演。17年に亡くなった妹の麻央さんの夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵と再婚するのでは?という報道に心身ともに疲弊。不眠の日々が続いていたなどつらい胸の内を吐露。心ないマスコミの取材に「死にたかった」と思うほどつらく、引退を決めたと話していた。

 しかし、芸能活動再開の発表にネット民は〈麻央ちゃんのことは今でも悲しいし、残されたお子さんたちの成長を応援したいけど、お姉さんの芸能活動再開は興味ないし、応援したい気持ちには何故かなれない〉〈不愉快〉〈メンタル弱い人らしいが、この厚かましさは普通の人よりはるかに神経図太い〉〈頼むから妹さんの事をネタに芸能活動しないで〉〈大切な妹の死を自分がいちばん利用しているんじゃないの?すごく残念〉など、批判的な意見が圧倒的に多かった。

「麻耶のブログには《記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました》とあり、この文章だけを見ると、引退を決断させたのは芸能マスコミのせいだと言わんばかり。ところが芸能マスコミの被害者だとアピールしながら芸能界に戻ってくることに、ネット民は矛盾を感じたのかもしれません。いっしょくたに悪者にされた芸能マスコミは批判する材料を見つけようと、手ぐすね引いて待ち構えているのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 確かに麻央さんを巡る一部報道について麻耶が「マスコミに追いかけまわされて妹の病気にも悪影響を与えた」「自分が葬儀でもはしゃいでいたと印象付けられた」といった強い憤りがあり、体調を崩したのは事実だろう。が、引退から活動再開までの経緯について、記者会見を開くことなどはせず、特定のテレビ番組で独占インタビューのような形で語ったことも「一方的な言い分で『引退を表明して撤回』した」という印象を与えてしまったのかもしれない。

 芸能活動を再開するからには、「批判を寄せ付けない実力」を発揮して活躍することを期待したい。

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