「寿司職人の腕」上げまくり!嵐・相葉雅紀に期待高まる「活動休止中のWワーク」

アサ芸プラス / 2019年6月18日 9時58分

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 嵐・相葉雅紀の冠番組「相葉マナブ」(テレビ朝日系)が、6月16日放送で放送300回を迎えた。番組はこの4月で7年目に突入しており、相葉もノリノリだ。

 300回目は、「包丁王子 江戸前寿司を握る!」を放送した。相葉はこれまで、寿司処開店に向けて、銀座の超高級寿司店「銀座久兵衛」総料理長と若旦那のもとで3年間みっちり修業。4月28日の放送では、「包丁王子 寿司処相葉亭開店!1時間SP」として、父親役で共演以来尊敬している寺尾聰や事務所の先輩、井ノ原快彦らをゲストに寿司を握って絶賛されている。

「ゲストの好物を事前に調べ、相葉みずから築地で仕入れた魚を使って目の前で握る寿司にゲストは大興奮。この回のもてなしは大成功でした。その甲斐あって、今後も数カ月に一度オープンすることも決定ずみ。相葉はすでに100点満点中70点以上をとり合格となっているネタ13品(ハマグリ、ブリ、ホタテ、アマダイ、コハダ、マダイ、ウニ、イワシ、クルマエビ、しめサバ、大トロ、中トロ、赤身)がありましたが、16日の放送回では、これに、これまで3回不合格、4回目にして合格したアジと、マダコが加わりました」(テレビ誌記者)

 相葉といえば、嵐の中でも天然発言が光る「お笑い要員」だったはず。が、この番組で様々な経験を重ね、一般常識から専門知識までを手に入れた。おバカキャラは陰を潜め、毎日何紙も新聞を熟読してニュース番組のチェックを欠かさない優等生キャラの櫻井翔に知識量で追いつけ追い越せが続いている。クイズの正答率もアップしたともっぱらだ。

「何より貪欲に学ぶ姿勢、意外に器用な手先、他人には決して見せない努力家な面があります。最初はアイドルのお遊びと見られていましたが、どっこいその真摯な態度と懐にするりと入り込む人懐こさが奏功し、スタッフ、キャストとの信頼関係は強固になっています。番組で訪れる先々でも腰の低さに驚かれ、ファンになる人が絶えません。もし相葉が店を出し、寿司職人デビューすれば、ファンが先を争って駆けつけ、行列店になることは確実。アイドルが目の前で自分のためだけに握る寿司、夢見心地の味になりそうです。予約の取れない店になること必至でしょうね」(ジャニーズウオッチャー)

 嵐の活動休止中、寿司職人とのWワークを期待するファンは少なくないだろう。

(塩勢知央)

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