吉本「反旗芸人」に血の粛清が始まった(3)加藤と友近にスキャンダルが

アサ芸プラス / 2019年8月4日 9時57分

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 とはいえ、形勢は逆転の様相。今や加藤、宮迫ら反旗芸人は厳しい状況に追い込まれているというのだ。

「そもそも経営陣は芸人など小さなコマとしか思っていない。番組のパッケージができていれば、たとえ芸人が不祥事を起こしても入れ替えればいいと考えている。あの紳助騒動後も『行列のできる法律相談所』(日テレ系)は東野、後藤、宮迫で乗り切れたと自負している」(スポーツ紙デスク)

 8年前に密接交際により芸能界を去った島田紳助(63)までがメディアを通じて宮迫へ「吉本を辞めたらアカン」と後方支援に乗り出したが、当人はどこへ行くのか。バラエティー番組の構成作家が打ち明ける。

「宮迫は会見を開いた時からすでに吉本を出るハラを固めていました。紳助ホットラインにより、宮迫の身受け先はさんまの個人事務所。反社とのつながりでスポンサー離れが懸念されるが、謹慎が解ければさんまの番組に出ることができます。ただ、事務所を辞めるとなれば『アメトーーク!』(テレ朝系)は存続できないでしょう。一方の亮も、宮迫とは『銀座7丁目劇場』で一緒に活動した仲間で結束は固い。“宮迫アニキ”に追従する可能性が高い」

 宮迫・亮に続き、加藤、友近まで飛び出せば、いよいよ吉本は崩壊するのだろうか!?

「いや、事態はむしろ逆です。今後、経営陣は会社を非難する芸人を一斉に粛清、“皆殺し”にすることをもくろんでいるのです。岡本社長は懇意のメディアにネガティブ情報をリークして潰そうとしている。加藤とは会談続行中のはずだが、元マネージャーとの独立計画や『スッキリ』の私物化がすでに記事化された。友近を黙らせるためにも、『友近のパワハラでマネージャーが10人も変わっている』との情報が吉本サイドから流された。他でもない宮迫に関しては、真偽不明のシャブ使用疑惑の怪情報まで流されている」(構成作家)

 吉本版、非情のライセンスはすでに発動されているという。

「会社批判をした見せしめとしてスキャンダルをまき散らせば、批判の声など根絶やしにできる。もちろん、うかつに追随したノブコブ吉村やハリセンボンの近藤春菜(36)にも飛び火するでしょう。当の2人の相方の蛍原と淳は吉本残留です。実は、淳は吉本にある恩義があって女絡みのイザコザをうまく処理してくれたのが岡本社長だったんです」(スポーツ紙デスク)

 所属芸人を威嚇する闇パワーが炸裂すれば、お家騒動は無事収まり、お笑い吉本帝国は無事安泰! こんな黒い冗談では視聴者はひきつり笑いしかできないはずだが‥‥。

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