滝クリがおもてなし婚で見返した!?あの同期アナに“敗北し続けた”青学時代

アサ芸プラス / 2019年8月16日 17時59分

写真

「まさかの滝クリ。まさかのデキ婚。まさかの官邸報告、まさに完敗の一言でした」

 大物政治家&人気女子アナのビッグカップルの突如の寿会見に不意打ちされた形のワイドショーデスクが白旗を上げる。

「玉の輿が珍しくない女子アナ界でも、相手が未来の総理候補と称される小泉進次郎とは正直ビックリしました。歴代女子アナでもトップクラスのお輿入れ先でしょう。何より驚いたのは会見での滝クリの衣装です。昼過ぎの首相官邸では純白ワンピース、夜の横須賀自宅前に移動後は真っ赤なパンツスーツへと、まさに“お色直し”のお披露目かのようで、代議士の妻としてもみごとな『おもてなし』ぶりだった」

 身につけた衣装はいずれも数万円というお手頃価格だったことも、うまく“庶民派”アピールにつながったという。フジテレビ関係者が明かす。

「とはいえ、新人時代の滝クリは意外に地味な存在でした。同期の千野志麻はわずか半年で冠番組に起用されるなど局の看板アナとして売り出されたが、滝クリは最終選考に落ち、子会社の共同テレビにかろうじて拾われたその他の女子アナの1人。当然、同じアナウンサー職でも給料はフジ社員の3分の1という扱いで、英語、フランス語を駆使するトリリンガルを自負する本人としては辛酸を舐める思いだったはず」

 02年に抜擢された「ニュースJAPAN」では、「斜め45度」で一世を風靡したが、実はこの時もフジテレビへ出向という身分だった。

「もともと上昇志向の強い滝クリですが、学生時代にはさらなる辛酸を舐めています。青山学院大学時代にミスコンに出場しましたが、この時も準ミスに終わっています。しかも、滝クリを差し置いてこの年にミス青学に輝いたのが同じフランス語学科で後にフジに局アナとして入社した梅津弥英子アナだったのです。四十路のデキ婚にいろいろな意見もありますが、本人は2度の苦渋を味わったライバルを最後の最後で見返した思いでしょう」(前出・デスク)

 2番手の苦渋を味わった滝クリが最上位の玉の輿の座をゲット。“お・な・か・だ・し”でその幸せぶりを見せつけた!?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング