山口智子、「なつぞら」で見せた「育ての息子への恋愛感情」はNHKの忖度!?

アサ芸プラス / 2019年8月30日 5時59分

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 今年の夏は山口智子の露出が多い。放送中の「監察医 朝顔」(フジテレビ系)では上野樹里演じる朝顔の上司であり、朝顔が法医学者になるきっかけを作った興雲大学法医学教室主任教授・夏目茶子を、サバサバと元気に演じている。

 8月23日に放送された07年公開のアニメ映画「崖の上のポニョ」では、主人公のお母さんの声を担当。8月28日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では『山口智子名作ドラマ大公開!(秘)夫婦ゲンカに同席していた木村拓哉&唐沢寿明の言い訳』というタイトルがアナウンスされたため、ネット上では「なぜキムタクと唐沢寿明が並んでいるのか?」と話題になった。

「8月15日放送の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)では、山口演じる亜矢美が、岡田将生演じる育ての息子である咲太郎に、実は恋愛感情を抱いていたというセンセーショナルなタネ明かしがあり、視聴者を驚愕させたばかり。母親のように思っていた人から恋愛感情を明かされたら気持ちが悪いと、世間では批判の声が相次ぎましたが、どうやらこの描写はNHK側からの山口に対する忖度だったのではないかとささやかれています。というのは、10月で55歳になる山口ですが、1996年に大ヒットしたドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で演じた南のように、年下男性から恋愛対象として見られる“現役女性”のイメージを壊さないための配慮だったのではないかというのです」(女性誌記者)

 急にテレビ出演が増えた山口。とはいえ、彼女の女優としてのイメージを守ろうとするあまりに、ドラマのイメージが壊れてしまったりしたら、元も子もないのだが…。

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