天才テリー伊藤対談「大石絵理」(1)胸を大きく見せるエステが痛くて…

アサ芸プラス / 2019年10月4日 5時57分

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●ゲスト:大石絵理(おおいし・えり) 1993年、東京生まれ。高校2年の時にモデルデビュー。2013年、「トリンプ・イメージガール」を務め、この年に最も多くのアンダーウェアを着用したとして、ギネス世界記録に認定された。この頃から本格的にタレントとして、バラエティー番組や情報番組に進出、現在は「ヤバい話のHowMuch?~ヤバい法律相談~」(テレビ朝日系)にレギュラー出演中。9月27日には「大石絵理ファースト写真集」が東京ニュース通信社より発売決定。発売イベントは、9月29日にSHIBUYA TSUTAYA、10月13日に福家書店新宿サブナード店で開催。

 ファッションモデル・タレントとして活躍の大石絵理が、このたび大胆なセミヌードに挑戦したファースト写真集を発表。予想もしない魅惑のセクシーショットの連打に、天才テリーも思わずクラクラ。撮影秘話からディープな恋愛話まで、美しい笑顔の裏側にググッと迫る!

テリー ずいぶん久しぶりだね。確か「サンデー・ジャポン」に出た時以来じゃないのかな。

大石 はい、1年半ぶりくらいだと思います。

テリー さっそくだけど今回出る写真集、一足先に見させてもらったよ。どこで撮影したの。

大石 香港とマカオです。ゴールデンウイーク後に3泊4日で行ってきたんですが、今まであんなに脱いだことがなかったので恥ずかしかったです。

テリー そうそう、オッパイも大きくてビックリしたんだ。すごいじゃん!

大石 急に大きい声になりましたね(笑)。でも恥ずかしい‥‥実は撮影前に太ったんです。

テリー えっ、おかしくないか。普通、写真集撮影の時ってダイエットするものでしょう。

大石 そうなんです。すごく嫌だったんですけれど、3~4キロは太ったと思います。

テリー 女の子にしてみたら、かなりの増量だね。嫌だったということは、わざとそうしたってこと?

大石 今まではグラビア撮影前にダイエットやトレーニングをしたりしていたんですが、腹筋が割れていると、ライティングでどうしても影がついちゃうんですよ。今回の写真集では、ちょっと肉づきがあるほうが体の丸みも出て、いいんじゃないかなと思いまして。

テリー じゃあ、もしかしてオッパイを大きく見せる努力なんかもしたの?

大石 はい、撮影の1カ月前からバストアップエステに行きました。これがめちゃくちゃ痛いんですよ(苦笑)。

テリー ああ、それ、俺も知ってる。背中とか周りのお肉をグーッと胸に集めるんでしょう。

大石 そうなんです。それも本来は胸のお肉らしいんですが、どんどん周りに逃げていっちゃうので、それを戻してあげるマッサージなんですね。しかも1回だけでは戻らないので、10回くらい通うことになりましたから。

テリー それだけの努力をしたかいはあった?

大石 本当にすごく大きくなりましたし、ふだんは乳腺が固まっているみたいで、マッサージ後はフニャフニャに柔らかくなりましたから。あとはジムにも行きましたね。

テリー あれ、筋肉ついちゃうとダメなんじゃなかったの。

大石 はい、おなかは触らずにベンチプレスだけ。バストアップに効果的なので。他にもサプリを飲んだりクリームを塗ったりと、いろんな努力をしました。

テリー なんだよ、そういう時は俺を呼んでよ。実はバストマッサージの資格を持っているんだけど、ここでやってみようか?(と胸を揉むようなポーズ)

大石 ウソですよ、そんな触り方しません(笑)。

テリー アハハハ、あっさりバレたか。

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