超大物の最悪放送事故で「オールスター感謝祭」が打ち切り&賠償問題の危機

アサ芸プラス / 2019年10月1日 15時20分

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 9月29日に放送されたバラエティ番組「オールスター感謝祭」(TBS系)にて、「ぬるぬる障害物走」という企画が行われた。同コーナーにて、スタジオを凍りつかせる出来事が、立て続けにあったという。

「『ぬるぬる障害物走』は、ローションが大量に塗られた細い坂道を走り、ゴールまでのタイムを、出演者が競い合うという企画です。序盤では、YouTuberグループ・フィッシャーズのメンバーが挑戦したのですが、バラエティ的な空気を読まず、圧倒的な最速タイムでクリア。すると、一般的には知名度が低いためか、歓声もほとんどなく、スタジオが静まり返る事態となりました」(テレビ誌記者)

 そんな中、同コーナーのラストには、元オリンピック陸上選手、ベン・ジョンソンが出演。彼の競技中、さらに深刻なアクシデントが発生してしまったという。

「競技の途中で、ベンが段差のあるヌルヌルコースから片足を滑らせるという場面がありました。その後、手の力だけでゴールに辿り着いたものの、彼はその場で倒れたまま動かなくなってしまったのです。リプレイの後、なんとか立ち上がってインタビューを受けたベンですが、顔はかなり引きつっており、MCからの『ワンモアタイム!(もう1回)』というリクエストを拒否。そして『股関節を痛めました』とケガを負ったことを告白し、そのまま足を引きずって退場していきました。これには視聴者から『賠償問題に発展するのでは?』『打ち切りにならなければいいけど』『またTBSが出演者にケガさせたのか』と、物議を醸しています」(前出・テレビ誌記者)

 TBSといえば先日、バラエティ番組「笑いが無理なら体張れ」にて、お笑いトリオ「ネルソンズ」メンバーが全治8週間のケガを負ったと報じられたばかり。もしベンに後遺症が残るようなことがあれば、大きな問題に発展してしまうかもしれない。

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