老化でもう限界!?太川陽介、バス旅で犯した「致命的なミス」とは

アサ芸プラス / 2019年10月11日 17時59分

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 太川陽介と蛭子能収の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)の10月9日回で、バス旅の第5弾が放送された。マドンナの遼河はるひを交え、いつものような楽しいドタバタ旅が繰り広げられたが、一つ、いつもと違ったのは太川が“らしくない”ミスをしたこと。これにファンがザワつく事態になっている。

 この日の放送では北陸横断の旅と称して、新潟の高田城をスタートし、福井の東尋坊を目指した。太川がみずから「すっごい失敗しちゃった」と後悔するほどのミスをしたのは、糸魚川から富山県に向かう道中、親不知周辺でのこと。親不知でバスがないとわかった太川は、タクシーを利用することを決断する。

 タクシーを利用するのは、青海駅から市振駅近くにあるバス停まで。太川は青海駅で電話をかけ、タクシーを手配した。

「タクシーがやってくるまで10分もかかり、結果的にそのロスが原因でこの先のバスに次々と乗り遅れることになりました。太川は『いつもはちゃんと前もって呼んでるんですよ』『今回、なんかやらなかった』と話していましたが、そのとおりで、『太川さん、タクシー呼んでおかなくて大丈夫?』とテレビにつっこんでしまいましたよ」(テレビ誌ライター)

 この件で太川の老化を疑う理由はさらにある。太川は昨年12月に放送された「太川・蛭子 ローカル鉄道 寄り道の旅」(テレビ東京系)でこの地を訪れ、親不知駅で下車し、親不知観光をしている。どんな場所であるかよく知っていたのだ。バスがなくタクシーを呼ばなければいけないこと、市街地から離れていてタクシーが来るまで時間がかかることをわかっていながら、このミスをしたわけだ。これは老化を疑われて仕方ないだろう。

 ただ、後半はミスを取り返すかのように、みごとなリーダーシップを発揮した。小松駅から小松空港、そしてJR加賀温泉駅と鮮やかな乗り継ぎを見せている。

「このルートは以前のバス旅第19弾で利用した乗り継ぎの逆ルートになります。太川はルートがつながっていることを覚えていて、利用したわけです。第19弾が放送されたのは15年1月。よくそんな昔のことを覚えているもんだと感心しました。もっともこの回はマドンナのマルシアがわがまま放題だったうえに、大雨で歩くことができず特例措置で車に乗ったので、よく覚えているのかもしれません(笑)」(前出・テレビ誌ライター)

 8月に放送されたバス旅第4弾では、マドンナの生駒里奈に厳しく当たり、老害扱いされた太川陽介。本当に衰えが来ているのか、今後のバス旅から目が離せなくなりそうだ。

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