能年玲奈「19歳、じぇじぇ~なピュア素顔」(2)水中が気持ちよくなった

アサ芸プラス / 2013年5月22日 10時0分

 昨年9月から岩手県の久慈市でクランクインした「あまちゃん」。その撮影現場での能年について、NHK関係者はこう語る。

「現場では能年さんは『度胸のある不思議ちゃん』と呼ばれています。気さくで写メなんかも一緒に撮ってくれますが、真面目で超の付くマイペース。そんな姿にスタッフも共演者もメロメロです」

 昨年11月に報道陣向けに行われたロケの公開取材では、祖母役の宮本が、

「(能年に)本当にみんなとろけちゃう。この表情を見ていると出演者全員とろーっとなっちゃう」

 と語り、母役のキョンキョンも、

「本当に赤ちゃんみたいなかわいい顔を毎日見られて幸せな気持ちになる」

 と感想を述べている。

 前出・NHK関係者がこう話す。

「実際、そのキョンキョンは能年をかなりかわいがっていて、能年がNGを出しても怒るどころか励ましています。失敗してたまに舌をペロッと舐めることがあるそうですが『本当にかわいい』と現場の若手スタッフの士気も上がりっぱなしです」

 もっとも、若手スタッフであれば、その「舌舐め」に申し訳ないと思いつつも、あらぬ妄想を抱いてしまうケースも少なくなさそう。そんな一瞬の緊張感もまた、現場の活力につながっているのだろう。

 さて、今回の撮影では、実際に能年自身が海に潜っているということも話題になっている。前出・スポーツ紙芸能担当記者は話す。

「通常、この手の撮影ではボディダブル(替え玉)を使いますが、今回は本人が挑んでいます。もともと25メートルを泳ぐのがやっとだったそうですが、昨年7月のヒロイン決定発表後、潜水を猛特訓。クランクイン後も10日間、毎日潜りっぱなしで、5メートル潜れるようになり、本人も『だんだん水中が気持ちよくなった』と語っていました。さすがに昔の海女さんのように裸ではありませんが(笑)、海女さんルックでズブ濡れで海中から上がってきた際の透けるように白い太腿にドキッとさせられることが多々あるそうです」

 物語は今後、海女からアイドルを目指すようになるという。前出の芸能ライターはこう話す。

「ヒロインは歌っている最中に白目になるという設定だそうで、ずっと白目の練習をしてきたそうです。しかし、プライベートで友達と一緒の時もその練習をして『“いいかげんに大人になりなよ”って怒られちゃいました』と話していました。また、悩み事を聞くと『7月で20歳の誕生日が来るんですが、なりたくないんです』と答え『今、必死に20歳にならないように、(20歳になるまでの)時間を延ばすように努力しています』と天然発言をしていました(笑)」

アサ芸プラス

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