胸の形まるわかり効果?土屋太鳳が2年連続「レコ大」司会抜擢のワケ

アサ芸プラス / 2019年12月15日 9時59分

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 12月30日に放送される音楽番組「第61回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)の司会を、土屋太鳳と同局の安住紳一郎アナウンサーが務めることがわかった。土屋は2年連続の司会起用だという。

「今回、2年連続の司会を務める土屋は『今年も司会をやらせていただけることを知った時は、すごくうれしかったです』と喜びのコメントを発表。また、再びタッグを組む安住アナは、土屋に対し『本当に周りの人を明るくさせるし、すごくハッピーオーラを持った方なので、少し緊張しがちな式典のステージも一気に華やかになります』と絶賛しています」(テレビ誌記者)

 そんなレコ大の司会は、過去に米倉涼子、綾瀬はるか、新垣結衣など、そうそうたる女優が務めてきた。しかし彼女たちは1回のみの出演だったものの、土屋は2年連続の起用となる。これには、昨年の実績が関係している可能性があるという。

「ここ数年の『レコ大』は、視聴率が13~14%台まで落ち込んでいたのですが、土屋を司会に起用した途端、一気に16.7%まで上昇したのです。そんな彼女は昨年、胸の形まるわかりの過激ドレスで出演し、視聴者から絶賛の声が殺到。一部で彼女の人柄とスタイルの魅力が視聴率にもつながったのではないかと言われています。TBS側も、そんな土屋効果にあやかって2年連続の起用を決めたのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 すでにネットでは「また艶っぽい太鳳ちゃんが見られるかも」「嬉しすぎる! タオ胸のために今年も絶対見るよ」「今度はさらに肌見せ度の高いドレスを着てほしいなぁ」といった意味の期待する声が相次いでいる。今年は大賞受賞者以外に、土屋の衣装にも注目が集まりそうだ。

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