子役にしか見えない!?上白石萌音、「恋つづ」好調は“アンチ獲得のおかげ”説

アサ芸プラス / 2020年1月28日 5時58分

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 1月21日放送の「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)第2話の視聴率が10.5%と、初回よりわずかに上昇。通常、初回は“お試し”、ザッピング的に視聴する人が多いため、2話では多少数字が落ちるのが通例パターン。何が勝因だったのか?芸能ライターが話す。

「主演の上白石萌音が、相当数の“アンチ”を獲得したことではないでしょうか。1月10日放送のトーク番組『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した際に見せた、笑福亭鶴瓶のサブMCを務める妹の女優・萌歌とのプライベートでも仲むつまじい様子や、両親がともに教師という育ちもあり、すこぶる素直なお嬢様育ちであることがうかがえました。その反面、そのおっとりしてちょっと“鈍くささ”のある雰囲気が叩きやすいキャラクターでもあるのかも…」

 ネット上の視聴者からは、上白石萌音について、その容姿の地味さを指摘する声が少なくなく、〈主人公は浜辺美波ちゃんとかで見たかったです〉〈周りの女優さんの背が高く、萌音ちゃんが子役にしか見えない!〉といった意味の批判が続々。

「上白石の周囲を固める女優陣は、モデル並みのスタイルを持つ美女ぞろい。上白石扮する佐倉七瀬が住むマンションのお隣さんである香里奈に加え、佐倉が勤める病院内でも同僚ナース役の吉川愛や堀田真由、先輩看護師役の平岩紙や医師役の片瀬那奈といった存在感のある面々の中に、ぽつねんと置かれる上白石はどうしても浮いてしまう。でもむしろそれこそが、“演出上の狙い”なのかもしれません。その皮肉な話題性が今回の数字アップにつながったのでは?と思いますね」(前出・芸能ライター)

 さらに、佐倉が恋する医師・天堂浬役の佐藤健については、視聴者からは、〈佐藤健は、あんな役をよく引き受けたなあと意外です〉《大河ドラマ「龍馬伝」で、人斬り以蔵の役を凄まじい程の演技力でもって果たし、「るろうに剣心」でもお見事な殺陣披露!の佐藤健が何でこの役?相手役とは雲泥の差!》といった上白石と釣り合わないといった意見が続々。

「佐藤まで上白石のアンチを増やすのに一役買っているような状況ですが、一方では上白石に、《こういう役を嫌味なくできる》《見てて応援したくなる女優さん》とする声や《この2人だとどうおもしろくしてくれるか楽しみ》など佐藤と織りなすドラマに期待する声もあります。逆にこれから数字が大化けする可能性もありますよ」(前出・芸能ライター)

 次回以降も目が離せない。

(島花鈴)

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