夏目三久が「忘年会で号泣」報道の裏に見える“生殺し状態に対する鬱屈”

アサ芸プラス / 2020年2月16日 9時58分

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 2月13日発売の「週刊文春」で、昨年末の忘年会で号泣していたことが報じられた、フリーアナウンサーの夏目三久。

 記事によれば、都内で行われた、自身がメインキャスターを務める「あさチャン!」(TBS系)の大忘年会で、1年を振り返るVTRなどを観た後に挨拶に立った夏目が、涙を流しながら番組の視聴率低迷を詫びたのだという。

「その泣き方も尋常ではなかったようで、忘年会に参加した社員によれば“しゃくり上げるような嗚咽が響き渡り”といった号泣状態だったとのこと。確かに『あさチャン!』の低迷は著しく、いい時でも視聴率は3%そこそこで、今年1月からは放送時間が30分短縮され“いつ打ち切りになってもおかしくない”と方々で報じられている。文春では、それでもやめない理由を、夏目と同じ事務所の堺雅人が主演のドラマ『半沢直樹』の続編が今年4月期に放送されることが影響していると指摘しています」(芸能記者)

 そのため来年の3月あたりまで「あさチャン!」を引っ張るとも伝えているのだが、夏目にしてみれば完全に生殺し状態。そうした鬱屈した気持ちも、忘年会の涙に込められていたのだろう。

「ただし夏目は、日本テレビ時代の09年に当時の彼氏との衝撃のペアショットが写真誌に掲載され、結果的に退社に追い込まれた際、救ってくれたのが現在の事務所。一部スポーツ紙が報じたものの訂正した有吉弘行との“熱愛”も、本当は事実だったのではないかとの噂もいまだに根強く、二度目のスキャンダルは絶対NGと、過剰なまでに守られ続けている。それだけに、現在の苦境も致し方ないといったところでは」(前出・芸能記者)

 昨秋には、「あさチャン!」で登場した姿の“激太り”も視聴者の間で話題となった夏目。しばらくは不安定な心情の日々が続きそうだ。

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