天才テリー伊藤対談「岡田紗佳」(3)ユニホームでの対局は真剣勝負!

アサ芸プラス / 2020年3月13日 12時57分

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テリー 紗佳ちゃんは男性とおつきあいすると、どういう女の子になるの。

岡田 あんまり変わらないですね。ゲームやアニメが好きなので、休み時間も女の子と一緒にいるより、男子とゲームを楽しむタイプだったので。

テリー そういう距離感が男子にはたまんないんだよね。甘えるタイプ?

岡田 どちらかといえば、いろいろやってあげたくなるタイプでしょうか。

テリー お、何をやっちゃうの。

岡田 困っていることなら何でも。「宿題? やっとくよ!」みたいな感じで。

テリー ハハハ、そういう特典なのか。

岡田 あと、ゲーム仲間の関係だったら、アイテム集めをやってあげたり。

テリー 部活の延長みたいな恋愛だなァ。でも大学生になったら、さすがにもっと大人のムードを楽しんだんじゃないの。

岡田 それが全然。モデルの仕事も始まったうえに、1年生の時には「ZIP!」に出演していて、あまりに忙しすぎて、そんな余裕はなかったんです。

テリー ああ、男なんかにかまけている暇が作れなかったわけだ。

岡田 そもそも出られない授業も多いので、「それ以上休むと単位が取れないよ」となるところまでギリギリ働いて、その分、多めに宿題をやって何とかした感じでしたから。

テリー 本当に勉強が好きなんだね。ところで話をまた麻雀に戻すけれど、プロ雀士って今、何人ぐらいいるの。

岡田 ざっと何千人、くらいのレベルですね。大きい団体が2~3あって、さらに地方にもありますし。女性のプロ雀士もけっこう多くて、たぶん全体の2~3割ぐらいだと思います。

テリー わぁ、そんなにいるのか。じゃあ、勝ち残っていくのも大変だ。ちなみに、プロ雀士の収入って、どのぐらいなんですか。

岡田 2年前に競技麻雀の「Mリーグ」が発足しまして、チームに所属するMリーガーの年俸は最低400万円に設定されているんです。私も昨年から「KADOKAWAサクラナイツ」というチームに所属しています。

テリー (タブレットでMリーグの公式HPを見ながら)なるほど、博報堂やコナミみたいな8つの会社がチームを作っていて、総当たり戦で優勝を目指すと。1チームには何人所属しているの。

岡田 うちは3人編成ですけれど、4人のチームもあります。

テリー ボウリングの「Pリーグ」なんかだと、選手はかわいいユニホームを着ているでしょう。Mリーグはどうなの。

岡田 うちのユニホームは胸にチーム名が入った、ピンクとブルーを基調にしたウエアです(と、チームのHPを見せる)。

テリー なんだ、水着じゃないじゃない。

岡田 いやいや、チームメイトには65歳の男性(沢崎誠九段)もいるので、水着はヤバいですって(笑)。

テリー 残念。俺だったら女の子の胸の谷間に牌を挟んで、「こんなところにもパイがあるんだ、盲牌しなくちゃ」なんてやっちゃいそうだけどな。

岡田 対局は真面目なものですから、そんなことをやったら、完全にアウトですよ(苦笑)。もっともバラエティー番組だったら、ドレスみたいな格好でやることはありますね。

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