NHK桑子真帆が「フリー転身」を有働由美子にマル秘相談(2)「左斜め45度」のアングルで

アサ芸プラス / 2020年3月22日 9時57分

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 桑子アナが全国区の注目を浴びたのは、15年に人気番組「ブラタモリ」のアシスタントに就任してから。タモリ(74)との軽妙な会話のやり取りが話題になり、癒やし系アナとしてブレイクした。が、それがきっかけで、一度目のフリー転身が噂されたことがあった。

「タモリに気に入られていたこともあって、『何かあれば相談に乗るよ』と言われていた。芸能事務所の間で獲得を望む声が出始めると、それが局内にも広まったんです。それに慌てた桑子アナは鎮静化させるため、『NHKに残ります』と、上司に残留宣言したといいます」(芸能プロ関係者)

 1年で「ブラタモリ」を卒業すると、「ニュースチェック11」のメインキャスターに就任し、看板アナへの道を歩み出す。

「夜11時台からの放送なので、視聴者層の中心は仕事終わりのお父さん世代。滝川クリステル(42)の代名詞となった『左斜め45度』のアングルを参考にするところもあり、視聴者が好むような座り方や衣装を研究していました」(NHK関係者)

 その1年後には「ニュースウオッチ9」のキャスターに抜擢。ライバル不在で、桑子アナの「一強体制」とも言われていた。

「二度目のフリー転身報道がにぎわい出したのは、谷岡アナと結婚した時期です。夫が高給取りの会社員で安定していることもあり、フリー転身の環境が整ったと見て、芸能事務所が触手を伸ばそうとした」(芸能プロ関係者)

 それでも、先に触れたようにスピード離婚したことで立ち消えとなってしまう。だが今回、春の改編で「エース降格」の苦汁を味わったことで、三度目となるフリー転身説が噴出しているのだ。

「桑子アナがNHK出身の先輩でもある有働に相談し、フリー転身も視野に入れているというんです。これまでも複数の事務所から独立を持ちかける水面下での誘いはあったが、もともと有働とは酒を酌み交わすなど仲がいい。初めて紅白を任された時も相談しています。フリーとなれば、桑子アナはライバルにもなりかねない存在ですが、姉御肌で面倒見のいい有働の性格も手伝って、(有働が所属する)『ナチュラルエイト』入りが現実味を帯びてきつつある」(芸能プロ関係者)

 さらにNHKスタッフとの打ち上げでは、こんな場面もあったという。

「『人気女子アナのフリー転身後のギャラ』を予測するネット記事が話題になり、桑子アナは『年収1億5000万円』と書かれていたんです。本人は笑い飛ばすかと思いきや、興味シンシンに熟読していたそうです」(NHK関係者)

 春から朝の番組を担当するとあって、即座にフリー転身は考えにくいが、決断を下す日はそう遠くなさそうだ。

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