榮倉奈々「清純派女優がひた隠す“アブない姿”」

アサ芸プラス / 2013年7月11日 10時0分

 誰にでも隠したい過去の1つや2つはある。映画やドラマで大活躍の榮倉奈々(25)にとってのそれは、16歳の時に撮影されたファースト写真集だったようだ。一見、健康的な写真集の中で、何とも“アブない姿”を披露していたのだ!

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 170センチの長身に爽やかな笑顔が魅力の榮倉。映画「図書館戦争」(東宝)やドラマ「確証~警視庁捜査3課」(TBS系)のヒロインを務めるなど、仕事がとぎれることのない売れっ子だ。スポーツ紙芸能担当記者が解説する。

「鹿児島出身で幼稚園の時に神奈川県に越してきたという彼女は、中学2年の時に渋谷『109』前で抜群のスタイルが目を引きスカウトされた。すぐにティーン向け女性誌『セブンティーン』の専属モデルに抜擢。大手芸能事務所の壮絶な獲得争いの末に、現在の事務所に入りました」

 その後、女優業にシフトし、爽やかな女子高生役でブレイク。08年にはNHK朝ドラ「瞳」のヒロインに抜擢され、全国区の人気を得た。

 ところが、その頃に中学時代の卒業アルバムの「恥ずかしい写真」が流出したと振り返るのは、ベテラン芸能記者。

「写真誌が掲載した運動会の写真の一部のようです。白い体操着で競技中の姿ですが、体操着がTシャツのように薄い生地で、胸のあたりで突起した乳首が浮き出ているように見え、ファンを騒然とさせました」

 さらにこの記者は、今の榮倉が封印している、エロス満載の「超お宝写真集」の存在をこう明かす。

「04年、榮倉が16歳の時に出版された『HBD16』です。大きな口でトマトをかじる健康的なカットもありますが、口や美脚に生クリームを塗った思わせぶりなカット、そして全体の7割を占めるマイクロビキニ姿の写真の中には相当際どいカットがあるんです」

 アイドル関係の書籍を数多く扱う神保町・文献書院で、榮倉のサイン入りの同写真集が、5000円(定価2800円)で1冊だけ残っていたのを発見した。店長の峯岸隆人氏いわく、

「ティーン雑誌のモデル出身の人気タレントで、ここまでビキニカットの多い写真集は珍しい」

 まず目を引くのは、黒のワンピースショット。大人びた表情で胸の谷間も乳首が見えそうなほど露出していた。さらに、Tシャツにグレーのヒモパン姿のカットでは、布地が太腿に食い込み、実に悩ましい。続くブルーのマイクロビキニ姿では、当時、B78・W58・H84という16歳とは思えないボディラインが確認できる。そして、ふと目をやると、そのパンティの膨らみには、何やら一筋の“エッチなライン”も見えるではないか。

 あたかも秘密の部分の「縦スジ」が、布地越しに浮き上がるほどの鮮烈な股間カットは、少なくとも10カット以上も確認できた。

「本人は『長身なのに童顔、がコンプレックスです』と周囲に打ち明けているそうです」(広告代理店関係者)

 それが、現在、大胆なボディ露出を控えていることにつながっているとしたら、何とももったいない。もっと「大人の榮倉」を!

アサ芸プラス

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